今年2023年の始まりは心身ともに充実していた。
せわしなかったけど、美味いものを食べ、明らかに腹がたるみ出てしまっている。
腹筋などの筋トレは、今までの人生、20回くらい思い立って始めては終わった。
3日すらできなかったこともあれば、一年続いた時もあった。
ドラムを始めてから、やはり腰痛と共に歩んだ青年期だった。
今の仕事もまぁ、肉体労働だから。
あとは凹ませ腹式呼吸は個人的に効果がなかったし。ファスティングも朝、たまにする程度だ。

あと長身だから着痩せするようだ。得してるなと思う。両親に感謝だ。

髪の毛もなんとか踏ん張って茂っていてくれている。
ギシギシするが、石鹸で洗ってるようなものだから。だからもう、髪質や細かい髪型は気にせず、整髪料などはほぼ使わない。あとはマッサージくらいしか意識してない。
しかし、若い頃に染めたりブリーチしたりパーマし、計10回は危険に晒した。

これからは、仕事とか運動しなかった日なんかは、いわゆる湯シャン しようと思う。

でも襟足や耳の後ろはしっかりボディソープで洗う!笑

大晦日だ。

仕事が入ってしまった。空いてる朝の電車はなんとも言えない雰囲気だ。やはり皆スマートフォンを通して熱心に明日に見て新年を迎えるのかな。

かくいう私も…


今朝は何を聴いて行こう

普段アメリカのハード・ロックが多い。


例えば秋に来日したガンズアンドローゼズより、LAガンズの方が昔から好む。亜流のバンドではない。ボーカルのアクセル・ローズとギターのトレイシー・ガンズが元を作った、いわば元祖なのだ。

後のボーカルのフィリップ・ルイスもアクセルローズより個人的に顔も声も私の好みのタイプだった。


サード・アルバムが特に気に入ってる。

90年代のサウンドとソリッドなロックンロール、随所に泣きのフレーズやメロディも見事に混ぜているのだ。


とくにクリスタル・アイズが好きだ。




40歳になった。年が暮れようとしている。
人生の折り返し地点ともいえるこの瞬間、何かを思いたってやらねばならないと漠然と思ってる。
次の仕事の資格も取った。娘も5歳になった。
これ以上何も望まない。いや、ただまだ進化したい、という事にして。

18の頃、洋楽ロックを聴き掘り下げてるようなネクラ男子が推薦で進んだ大学の専攻科だった、それが文学。

まぁ、ろくに読んでも無い。
音楽だってボブディランすらまともに聴いても無い。

戦争、革命、運動、活動…
いろんな局面で、メディアで触れて興味そそられるし、熱くなったりした。

大学の音楽サークルの先輩なんかはサブカル好きで、また違ったロックのあり方を知れた。

やはり太宰治、村上春樹、乙一、中島らも、その辺の名前を耳にした。

やはりこの数年のウィルス感染症騒ぎで、自分を取り巻く社会を、人間を、自分自身を…見つめていって、何が必要って、教養や必要なリテラシーはもちろん、熱さなんじゃないかなと。
当たり前の、大切なものを守り、おかしいと思うものに迎合せず、闘うことなんじゃないのか…

尾崎豊を聴いた、弾き語りした。

いやもっと、もっと奮い立ちたい。

たどり着いたのが、文豪三島由紀夫の活字だった。

続く。
(長くなりそうだね、これ)