小さい頃から母は、「心の綺麗な人は、顔も綺麗になるのよ」と私によく言っていました。

そのためか私はあまり自分の容姿を人と比べたり、劣等感を持つこともなく大人になったような気がします。

今になってみると母はいろいろ配慮してそんな風に言ってくれていたのかなぁ?と思うけれど、とりあえず素直に自己肯定感いっぱいに大人になることができたのは、とても感謝しています。


2年半くらい前に歌を始めて動画などで自分の姿を見たり、客観的に自分をみる機会が多くなると、歌や容姿の酷さにびっくり!ということがたくさんありました。

40代になってから今さらのように自分のいけてない所を初めて認識したような感じでした。

どうしても人と比べて自分のできていない所をなんとかしようとばかりしていたように思います。


そうやってあがいていた時期もあったのですが、いつの頃からか自分なりにコツをつかむことができたように思います。


当たり前のことなのですが、まずは自分をまるごと認めてあげる、大切にしてあげることが一番ビックリマーク


SMAPの「世界で一つだけの花」、私も好きな曲ですが、まさにNo.1よりOnly1 みたいな感じです。


自分は人と比べてここができていないからなんとかしようというのではなく、自分の中をじっと見つめて、自分の中にあるまだ開花させてあげてない部分、ここが素敵な所だよ!と言っている部分もみつけて伸ばしてあげるやり方の方がうまくいくみたい。


そうやってこれからも楽しくもっともっと素敵な花を咲かせたいなドキドキ


皆がそれぞれその人らしい花を咲かせて、色とりどりのお花たちが織りなす世界が素敵なハーモニーを奏でるようなそんなことをイメージするとワクワクします音譜



JEWEL VOICE



☆゜・*:.。Lorina.。.:*・゜☆