亀選 for ぶりくら市2026 ① | ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

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アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

記録的な長雨だった先月、姪の安産祈願に鎌倉市の中心にある鶴岡八幡宮へ行って来た。鳥居をくぐって、御神体が祭られている本宮までの雨に濡れた参道を歩きながら、参拝の目的とは異なるがぶりくら市の事を願った。

「思い出に残る楽しいイベントでありますように」

 

 

 

 

大変遅くなって申し訳ございません、ぶりくら市2026の亀選の始まりですニコニコ

まずはオルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)からです。

 

 

イベントに連れて行く各血統のオルナータDBT達です。

数的にはこの2倍以上になります。

 

それでは、今回のお勧め個体を、血統別にご紹介していきますねビックリマーク

まずは久々の登場、”まみえ血統“からS級レアピンクヘッドです。

 

 

 

 

成長した時のピンクヘッドの質ならびに繁殖に使用した時のピンクヘッドの遺伝的なポテンシャルから、本個体は第二世代のピンクヘッドですねグッド!

本血統の背甲は成長してもゴールデンバックにはなりませんが、オルナータDBT本来の甲羅の美しさを求める方には、まみえ血統はお勧めです。

 

続いて、“まみえ代行血統”からこれまた第二世代のレアピンクヘッドのご紹介です。

 

 

 

 

今回一押しのオルナータで、汽水屋の守護神ZEROを彷彿させる個体です。

血統的にも実物をご覧になっても納得されると思いますが、本個体は背甲成長線の色が薄く、今年流行の個体ですラブラブ

 

続いて、赤みの強いピンクヘッドを持ち高い確率で背甲がゴールデンになる、究極のオルナータDBT血統“きゃり子血統(ギア5)”からレアピンクヘッドのご紹介です。

 

 

 

 

頭部の赤みが強い個体ですが、将来、ゴールデンバックになるか否かは、現時点では予測不可能です。

 

さて、こちらも久々の登場ですが、全身スポットレスレアピンクヘッド(スーパーレアピンクヘッド)です。

 

 

 

 

頭部、赤いですね~ラブ

将来、スポットレスオルナータの創造を考えている方には、必須の個体ですね。

 

ブログ長くなってきましたが、あと半分、気合い入れていきますよグー

 

今回のぶりくら市では、オルナータDBTホワイトヘッドをいつもより多く連れて行きますが、その中からS級個体を2匹ご紹介します。

まずは“まみえ代行血統”からレアホワイトヘッドです。

 

 

 

 

孵化直後はレアピンクヘッドでしたが、現在進行形でホワイトヘッドに変化しています。

 

こちらは、“きゃり子血統(ギア5)”からのレアホワイトヘッドです。

 

 

 

 

まだ下あごが白くなってきた程度ですが、成長と伴に確実にホワイトヘッドになる個体です。

本血統からのレアホワイトヘッドは珍しいのですが、その中でも本個体は透明感のあるクリアネイルを有し、質の高さをうかがえる逸品です。

さらに、ゴールデンバックになりそうなところも魅力的ですねキューン

 

さあ、オルナータDBTのラストを飾るのは、今年の一番の売れ筋、ノーマル個体達です。

まずは昨年誕生した“ちー&ゆき血統”からシルバーヘッドです。

 

 

 

 

汽水屋の他のオルナータ血統については、甲長5 cmを超えるとホワイトヘッドになるのか、ノーマルグレーヘッドになるのか予想が付くのですが、本血統は、この個体のようなホワイトでもグレーでもない、シルバーヘッドという表現がしっくりいく個体がしばしば誕生します。

本個体は、成長に伴う頭部の色彩変化と合わせ、ゴールデンバックにもなりそうなので、これからの成長が楽しみですね。

 

続いて、2匹目です。

 

 

 

 

こちらも“ちー&ゆき血統”で、甲羅が綺麗な個体です。

ぶりくら市にはこのクラスのノーマル個体を多数連れて行きますよパー

 

亀選オルナータ編の最後を飾るのは、今春からブレークしたJonathan Helmsのスーパーテキサンです。

 

 

今回は2匹しか連れて行けませんが、その分クオリティーは抜群です。

共にメス親“ブラウン”からの仔ですが、顔のドットの細かい個体と

 

 

ドットの大きい個体で、現在進行形で白くなってきていますチョキ

 

 

つづく