景気回復を期待していた大阪万博ではあったが、昭和の万博のような経済効果はなく、消費税減税に期待するも、あっさり撤回されてしまった。これじゃ、今季のダイヤモンドバックテラピン(DBT)の需要も少ないだろうと思いきや、なぜかJonathan Helmsの“スーパーテキサン”だけは予約が殺到している。昨年末から、10名を超えるテラピンフリークの方々に計20匹以上の予約を受けている。さすがに1ペアでこの数をまかないきれないので、今季の繁殖計画にはなかったのだが、3月に入って急遽もう1ペア追加することにした。
先週、その新しいスーパーテキサンのメスが産卵してくれました。
初産だったので、遠慮して部屋暗くして撮影したら、真っ暗な動画になってしまいましたね![]()
そんな訳で、改めて、スーパーテキサンの新ペアの写真をアップします。
オス親は、2018年CB“ともも”です。
ともも
顔の大柄ドット模様と白い皮膚がお気に入りです![]()
メス親は、2019年CB“ブラウン”です。
ブラウン
初代スーパーテキサンのメス親“ドリー”の背甲がダークブラウンであるのに対し、本個体は明るい茶色をしています。
華がありますね![]()
血統名は、メス親の名前にちなんでスーパーテキサン「ライトブラウン」にしようと思います![]()
それでは、スーパーテキサン ライトブラウン1stクラッチの結果を見ていきましょう。
出てきました。
え、これはびっくりです。
初産で9卵です。
産卵から数日後。
3日待ちましたが、画像の前列4卵しか白濁しませんでした。
悔しいですが、初産で有精卵が採れたことを良しとしましょう。
引き続き、“ともも”にはメスへのアタック頑張ってもらいましょう![]()





