黒龍血統成長記録:ねずこ生後1年3ヶ月 | ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

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アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

マイコレが増え、そこに今季の販売個体が次から次へと孵化してくると、やらなければいけないとは分かっていてもマイコレの成長記録を残すのを後回しにしてしまう。思い通りに綺麗に成長していても、何よりも水替えを優先させないと来年以降の繁殖に響いてくる。ダイヤモンドバックテラピン(DBT)のブリーダーは、傍から見ると趣味の延長で楽しく見えるだろうが、その実態は休みも引き継ぎもない水槽の水替え当番なのである。

 

 

さて、本当に長い間放置しておりましたが、7ヶ月ぶりにノーザンコンセントリック ブルーフェイズ血統 黒龍“ねずこ”の成長記録をご報告します。

 

ねずこ、現在、生後1年3ヶ月、甲長10.38 cmです。

半年ほどで3 cm近く成長しました。

 

 

 

背甲コンセントリック模様、見事に咲いております。

この甲羅で顔の極太ライン、たまらないですね ラブ

これが黒龍なんですグッド!

 

そして、ブログ記事100%雌雄判別法で断言した通り、

 

 

メスでした。

 

もう一匹の小さかった黒龍(下画像右)も、判別通り、

 

 

 

メスでした チョキ

 

贅沢な悩みですが、マイコレ黒龍二匹メスということで、オスを二匹マイコレで残さないといけませんね。

さて、今季どんな個体をオス親として選んだのかな?

 

こちら、第30回アクアリウムバスで出品、放出したオスっぽい個体です。

 

 

 

続いて、こちらは第31回アクアリウムバスで泣く泣く放出したやはりオスっぽい個体です。

 

 

放出した個体、どちらもあか抜けしたアメリカを始めヨーロッパ、アジアで人気の高いタイプですが、この二匹を放出し汽水屋が今季マイコレとして選んだ黒龍は・・・

こちらです。

 

 

 

ごくごく普通の昔ながらのノーザンコンセントリックのブルーフェイズです。

今まで5万円でお譲りしてきた個体です。

今更、なぜ、この個体を?

もちろん、もう一匹極太ラインのオス個体が欲しいのですが、このノーマル個体は、千匹以上のコンセントリックを見てきた汽水屋の物足りなさを満たす個体なんですね ウインク

シーズンオフからマイコレ成長記録に登場です。

 

P.S.

明日10月10日(月)午前10時より、チケットぴあ(セブンイレブン)にて「とんぶり市2022」のチケット販売です。