ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

先日、アメブロとXのために鎌倉市稲村ヶ崎に写真撮影に行って来た。

 

 

複数のSNSをやっているとどの写真をどこに使うか迷うことがしばしばある。今回の撮影で一番のお気に入りのこの写真(↓)も迷ったが、結局アメブロにアップした。汽水屋のアメブロ訪問者こそ、本物のテラピンフリークだと確信している。

 

Suigyokuオス親

 

さて、先日、マングローブダイヤモンドバックテラピン(DBT)の形質を一部テキサスDBTの形質で修飾したモディファイドマングローブ血統“Suigyoku(水玉:スイギョク)”のメス親が、産卵してくれましたウインク

 

Suigyokuメス親

 

さあ、掘り出してみましょう。

 

 出てきましたね。

 

 

合計、5卵です。

有精卵でありますようにお願い

 

 

24時間後です。

 

 

見事に全て白濁しました。

 

イシガメとクサガメの交雑種ウンキュウのように、普通ハイブリッド個体は、兄弟同士で掛け合わせると先祖返りするのですが、Suigyokuは形質が固定されており、孵化個体は全て同様の形質を有しています。

 

順調にいけば5卵全てモディファイドマングローブが生まれてきます、楽しみですね爆  笑