雨が降ると | タケロウのアフリカ滞在日記

タケロウのアフリカ滞在日記

変わり者・タケロウの日記

アフリカの季節は主に2つで、雨季と乾季が交互にやってきます。

 

今は雨季。

 

その雨はいわゆるスコール、と呼ばれるもので、地面を叩き割るかの勢いで降り注ぎます。

アフリカでよく見られる土壁の家だと、激しい雨が原因で壊れることもあるようです。

 

家の周りの道はアスファルト舗装されていないので、

雨の後はたいてい大きな水たまりができて歩くのに不便したりします。

 

そしてほぼ一緒に雷が鳴り響きます。

いつか自分の家に直撃するのではないかと思うくらい、結構近くに落ちます。

それも激しい雷が長時間続く…夜中だと全然眠れません爆笑あせるあせる

 

もはや鬼滅の刃の雷の呼吸のよう…あんなにカッコよくないですが、

ひたすら雷が止むのを待ちます。

(鬼滅の刃、好きですウインク

 

しかしこの雷が厄介…真顔

 

雷が落ちた後、家の中で「カッドンッバチバチドンッ」とすごい音を立てて光だし、停電しました。

雨が降ったあとの停電自体は珍しくないのだけど、

他の家の電気が復旧しても私の家だけ電気がつかないので色々調べたら

ブレーカーが落ちていました。

 

てっきり電線が焼き焦げたのかと思いましたが、大丈夫だったようです。

 

ブレーカーを戻したあと、

コンセントを差したのですが、その瞬間突然放電して、

 

再び停電…凝視

 

なにこれよくわからん…絶望

 

そのあとはコンセントを差すのがすっかり怖くなってしまいました…

 

雨のあとのこうした処理がだんだん億劫になってきていますオエーDASH!