家が見つかるまでコトヌーのゲストハウスに宿泊することに。
25キロ近いキャリーケースをバイクタクシーの兄ちゃんが前に載せて走る。
毎回ですが乗客(私)はヘルメットなしです。
このゲストハウス、以前も何度か利用したが、前回と場所が変わっていた。
髭面の、ちょい強面のトーゴ人の兄ちゃんが管理している。
Gueshouse Cocotiers Cotonou - Maison D'hôte, Hôtellerie (guesthouse-cocotiers.com)
私のことを覚えていたようで、同室者がいることや、部屋の変更も受け入れてくれた(追加料金はもちろん請求された)。
欧米系の若い子たちも滞在していた。
ものすごい暑さと湿度で、何もする気がおきない。
カラカラに乾燥した、15-6℃程度の日本からやってきた私には過酷だ。
「やばい、暑すぎて全然動けない…」
8年前、初めてベナンに来た日のことを思い出した。
その日は確か到着が夜で、ものすごい暑さで眠れなかったっけ…