続きです。
さてさて、1月10日に植え付けるにあたり、少し工夫しましたので、時系列で紹介します。
先ずは植え付け
こんな時もありましたが無事でした。
その後の萌芽。約ひと月後でした。
更に成長。
この時期からは、日中の暖かい時間のみトンネルを開けて日光を積極的に浴びさせていました。
霜が降りなくなった時期にトンネルと支柱を外し、マルチのみに。
気温が上昇して、地温が15℃くらいになった頃、マルチを剥がし、追肥と土寄せを行いました。
今後の更なる地温上昇を抑える為に、黒マルチの代わりに藁を敷いて対処。
そして現在。
今後、更に気温が上がって行けば、22℃〜23℃くらいにはなるかも知れませんが、その頃には、暑さより株の寿命が来ると思われます。
既に植え付けから100日、萌芽から70日経過していますし、芋が肥大する温度での栽培日数も通常よりは長くとれるはずです。
これの結果については、今回掘るまで判りません。
理屈では理にかなっているはずですが、何せ植物相手に素人がやっている事ですので、どうなるのかは?です。
さてさて、次回は、自家製乳酸菌の記事を書きますが、少し時間を頂きまして、明日にしたいと思います。
更に続きます。








