西洋彼岸物語~その3~ | Diaのブログ

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先日、舞踏会の話を聞いた後オレは、なけなしの金を手に街へ繰り出した。

城攻めしたり(モバイル忍者)、博打をしたり、珍しく傭兵の仕事をしたりして稼ぎ、


「デスサイズ」

「舞踏会用ドレス」

「お菓子なバッグ」(勝手に命名)


を手に入れた。



Dia  「ジャッジャ~ン!!」


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( ̄Д ̄;)!!

∑(゚Д゚)

((((((ノ゚⊿゚)ノ


傘べえは、驚いて腰を抜かした。

Alsheddは、びっくりして顎が外れた。。

すあまは、逃走した。。。。


2人は、状態を戻して必死に冷静さを取り戻した。


Dia   「どうだ★意外と似合うだろ♪」

Alshedd「い、いや~、えーっと・・・なんというか・・・、複雑な気持ちだよ。。」


すると、Diaの頭上に何かが飛んできた。


傘べえ 「コノっ!西洋かぶれヤローが!!」+飛び膝蹴り

Dia   「な!何すんだよ!傘べえ!!」

傘べえ 「ウチにはそんな格好、似合わねぇーんだよ!」


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Alshedd「・・・確かに。まるで西洋に憧れを抱いた娘が、完全日本家屋の

      一室(自室)を乙女チックに変えてしまった感じだな。」

傘べえ 「あ~、まさにそんな感じだな。」

Dia「なんだとぉ!!確かにこの部屋には合わねぇーが、似合ってるだろキラキラ


傘べえ 「・・・・・・」

Alshedd「・・・・・・」


Dia   「なんか言えよ!もういいむかっ31日まで覚えてろよ!!」


こうして、意味深な捨て台詞とともに、Diaはどこかへと消えてしまった。