
こちからは、2013年12月号の東洋経済に掲載されたデータです。
上司と新入社員とのギャップが浮き彫りになっている
上司は、部下の意見をきいたり、褒めることが必要と感じているのだが
実際には、丁寧な指導を求めていることがハッキリと出ている。
我々は情報に惑わされがちだ。
褒めること傾聴することが必要と、ここ2,3年頻繁に言われてきた。
もちろん必要なことだが
仕事を覚えてのこと。
まずは、しっかりと丁寧な仕事の指導ができているかどうか
そこを改めてチェックしたいものだ。
人材不足で、忙しい中
なかなか新人教育を徹底させることは厳しいかもしれない
4月から迎える新入社員や
転職者を迎えたとき
丁寧にわかりやすく、仕事を教えているか
もう一度確認してみなければいけないと思う。
ここで手間暇かけることで、次にるながるのだから・・・