改革は、頭で理解しても仕方がない。
絶体に前へ進むという強い決意とリーダーシップが必要である。
当然、ハード面とソフト面がある
ハード面は
資産、組織、プロセス、計画、評価基準などで
バランスシートや組織図やマニュアルに現れる
ソフト面は
文化、価値観、週刊、行動などである。
ハード面は誰がみても同じで、わかりやすい。
しかしソフト面が見えにくく
改革がすすまない問題のすべてはここに原因があるといってもいい。
ソフトなしではハードが動かないからだ
どんなに理想を描いても
それを実行する勇気と行動力がなければ意味がない。
失敗を恐れていたら何もできません。
完璧をめざすのではなく、進歩をめざすことです。
変化の速い今日の世界では
たとえ完璧でなくともタイミングよく下され実行された決定は
遅すぎる決定に勝ると考えています。
もし失敗しても、立ち上がり、また戦えばいい。
あきらめず戦かわなければいずれ衰退がまっている