フィッシュ哲学 | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

フィッシュ哲学とは

アメリカ、シアトルに実存するパイク・プレイス魚市場で
働く人たちの態度や行動のもとになっている考え方です。

つらくて単調な魚市場の仕事をやりがいのある仕事に大変化させたものです。

倒産寸前だったこの魚市場は
今は、白いエプロンに黒いゴム長靴の店員が「魚投げ」という
パフォーマンスをしながら、目の前の客に魚を渡したり
顧客とジョークを言い合ったり、その場の全員を巻き込み
笑い合う風景があり、とてもエネルギッシュで活気にあふれているそうです。

日本では、病院関係に多く取り入れられ、また最近では介護業界にも
導入されつつあります。

その考えはシンプルで 
フィッシュ哲学には4つのポイントがあります。

■Play
 遊ぶ・仕事を楽しむ
 真剣に仕事に取組みながら楽しむ仕事のやり方、工夫
 仕事は誰かの人の手で楽しくしてもらうことはできません
 自ら楽しむ方法を考え、工夫をしてゆくものです
 仕事にどのような「遊び」を取り入れますか?


■Make their day
 相手(人)を喜ばせる
 お客様を喜ばせることで、お客様と一体となり
 それが現場の活性化につながります。
 目の前の人がどうしたら喜ぶのか、
 そこに無限の好奇心を持つことです。

■Be There
 注意を向ける
 自分が向き合っている人や物に真剣に取り組む
 
■Choose your attitude
 態度を学ぶ
 仕事そのものは選べなくても、どんなふうに仕事をするか
 自分で選択できる。
 仕事をするとき、どんな人間に映っているのか?
 イヤイア仕事をする人?楽しそうに仕事をする人?
 「こうありたい」という態度は自分で選択できる。


いかがでしょうか?

あの、横浜市長の林文子さんも取り入れているそうです。