権力をふりかざす | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

権力をもった途端に変わる人、変貌する人がいる

今までは、下手に出てた人が

突然、権威を振りかざす。

ここで、その人の器が見えてくる。ああ、そこまでの人かぁと

昨日、話をして悔し涙をみせた彼女が言った

なぜ、苦労して得た仕事を奪ってゆくのか・・・・

彼女がシングルマザーで今まで地道にコツコツをしていた

ものを評価しながらも、結果収益を奪われ、何も感謝されないと。

協業でしていた仕事を、彼女のスケジュールが合わないことを理由に

どんどん相手とすすめていったのです。

その間の情報もなく、不安な日を過ごしていた中

やっぱり・・・・。そんな結果だったらしいです。


上司のリーダーシップは『権力』から『魅力』にシフトしているのは言うまでもありません。

人間的な魅力や信頼関係を構築できないと成果はいずれ下がり、自分自身にふりかかります。

「つべこべ言わず、言った通りにしろ!」

そして、何も言わないスタッフをいいことに、どんどん権力を振りかざすのです。

信頼関係は奪われ、モチベーションがさがる。

部下やスタッフは、もちろん動きますが、よい仕事はできません。

部下に光をあて、活躍する場所を与えることができるか

上司は黒子として、監督として支えることができるか

見直してみないといけませんね。