矛盾した言動で知らず知らず傷つけていないか | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

心理学用語で
”ダブルバインド”というのがあります。

日本語で二重拘束

たとえば
上司であるあなたが
「何かあったら、すぐに相談しろよ」
「わからなかったら、なんでも聞いてね」

など部下に日ごろから言っているとします。
部下を思って言った言葉でしょうし
頼りになる先輩だという印象になります。

しかし、実際に相談すると
「そんなこともわからないのか、それくらい判断できるだろ」

という発言をするのです。

じゃぁ、どうすればいいのか?と不安になるのです。

つまり、自分の想いと理想のギャップと
条件があいまいで、わかりにくい言葉をはっしているのです

「なんでも聞いて、わからないことがあったら・・・」

何でもという幅ひろい言葉にごまかされるのです。
このあいまいな言い方が、コミュニケーションギャップをつくりだすのです。

「○○については、必ず相談するように」
「○のことで、疑問点があれば一度自分で考えてから聞いて」

と変えてみましょう

ある人の本にも書いてありました

上司が
「しっかり計画を練ってから、営業にでなさい」といいながら

机に向かって計画を練っていると
「何もたもたしてるんだ。早く得意先回りにでけろ!」
と怒鳴られるのです。

矛盾しています。

また
「相談しなさい」「自分の意見をはっきり言いなさい」といいながら

相談したり、はっきり意見すると、不機嫌になり
「そんなことは、自分で考えなさい」と冷たく反応するのです。

前回
自分で考えさせるという話をしましたが、
本当に自分で考えさせた方がいい案件と、そうでない案件を
指示を出す側もしっかりと見極めないといけないのです。

でないと、
やさしい言葉を言っているつもりが
実は、余計に不安にさせるようにして、まさにどっちなの?という
二重拘束になってしまうのです。


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