採用や人材育成の中で
「コミュニケーションが大切」と言われる。
ここ10年はずっとそうだ。
知識よりコミュニケーション。
コミュニケーションと言っても具体的な内容を提示しなかれば
それぞれの考えるコミュニケーション力は違う
経験値や年齢、地位、立場によっても求めるものが違うであろう
ましてや、会社の社風や考え方によっても
そのコミュニケーションと定義づけられたものの意味が全く異なる
・アピール力、プレゼン力、発言力
・協調性や上下関係を良好にたもつ
・相手の言うことを正しく理解する力
・その場の雰囲気をなごます人
・上下関係をしっかりと保てる人
・率先すること、チャレンジ精神などなど
実は企業によって、人によって統一的な意識がないため
コミュニケーションギャップはおこる
しっかりと
どんなことを求めるのか、行動レベルで明確に伝えなければ
企業が本当に求めているコミュニケーション力のある人材は採用できない
あなたの企業は、コミュニケーション力として何を求めるのか
何をもって判断しているのか
明確にしてみることが、
よい採用、必要な人材の採用の一歩につなると思います。
また、採用後も
企業が求めるコミュニケーションについて
しっかりと伝える、教え込むことが必要だと思う
本当の意味でのコミュニケーション力を鍛えるのは
企業に入ってからの方が、ずっと大事
企業が求めるコミュニケーションは
大枠で言うなら
一定の結果を出すことを目的としての、外部・内部・上司部下などの
意志疎通を図り、しっかりと話をしながら問題解決をはかれることを差し
学生側や子供たちの考えているコミュニケーションは
結果ではなく、仲良く、楽しくが優先になっていることが多い
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