良いときも、悪いときも因果関係を示す訓練をさせる | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

上司は部下からの報告を聞くことが多いと思います。

その時に、リーダーであるあなたは多くの経験をしているので
報告の背景や意味、理由を理解できています。

実は、報告する側は実はきちんと整理できていない場合が多いのです。

リーダーは、報告者の報告の内容の因果関係をしっかりを聞いてほしいものです。
当たり前のように「AだからBです」と言われたとき

理由がわかっていても、
その根拠は何か?」聞いてほしいのです。

部下に言葉で話をさせること、
考えさせることが、次なるリーダーを作るのもです。

特に良い報告ほど、よかったな。で終わらせるのですが

「なぜ、うまくいったと思う?」と聞くのもひとつの方法です。

悪い知らせは、すぐに理由を問いただそうとするのですが

良い報告には理由を聞きません。

なぜなら結果がすべてと言う人が多いから。

でも大事なのは、どうして成功したのか、

うまくいったかなのではないでしょうか?

成功した内容に、
どんな工夫と努力をされたのかをリーダーは知っているのでしょうか?

結果さえよければいい。

そんな風潮が多いのですが、
結果を産み出すプロセスを共有できるチームが強い組織になるのではないでしょうか?









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