交渉の前に準備すべきこと | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

交渉ごとを”勝ち、負け”ではなく
”信頼関係を構築する機会”ととらえましょう。

ビジネスにおける交渉は、多くの場合、相手との中長期にわたる関係を
視野におかねばなりません。

強引にこちらの希望する価格を押し通すことができたとしても
「不当に値切られた」という感情を相手に与えてしまえば
相手は違う取引先を探し始めるかもしれません。

「値段をふっかけられた」と思われると、
次からは常にこちらの提示価格を疑いの目で見られてしまうことになり
関係がギクシャクします。

たとえ、目的を果たし勝利したとしても

信頼関係が損なわれれば、長期的にみた時に損をとります。

ですので、その場限りの損得を考えるのではなく
まずは、信頼関係を構築するための場として考えてみてはどうでしょうか。

大事なのは、お互いにとって最善の方法を見つけることです。

1、自分が何を求めているのか
2.相手は何を求めているのか

この2点をしっかりと理解して、すすめてゆくこです。

安易に結論を出すのではなく
まずは、条件的なものや、その理由や背景などを
しっかりと確認することです。

それから、持ち帰って検討し、再度交渉することをおすすめします。

お互いの主張をぶつけあうのではなく
双方が満足できる創造的な問題解決を目指すことが

自分にとっても、相手にとっても
良好な関係を継続的にすすめてゆくことになると思います。


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