これは意外でした。
まだまだ私が、真の成功者に出会っていないからなんでしょうね。
わりと、メモととらず記憶力がよい方が多かったも事実ですが
メモを取るのは、自分のためはもちろん
相手のためでもあるのです。
ファーストクラスに乗る人を観察して人材育成の会社を立ち上げた
美月あきこさんの本にも掲載されており
成功者は、メモを取る姿で相手を感動させる
立派な方がメモを取ると、私の意見でもそうしてくださることに
胸が熱くなり、より一生懸命お伝えし
できるだけ、正確かつわかりやすくと思うようになるのです。
あんな立派な方にメモを取っていただけるとは
絶対あいまいなことは言えない!
そう感じるのです。

つまり
人をやる気にさせる
人を感動させることができる
そのことが重要なのです。
メモはいろいろな工夫で何倍もの効果を発揮します。
自分のアイデアや気づきをメモする
相手の意見をメモする
部下への気づきをメモする
そういえば
かつて、尊敬する上司が言ってました。
人間は忘れるという能力をもっている代わりに
書くという能力を与えられている。
メモをしないやつは成功しないと。
そのとき感じたんですね。
成功者はかならずメモとペンを手放さないのです。
エコノミークラスでは
税関申告用の紙に記入するとき
かならず「ペンを貸して~」という声が多いのですが
ファーストクラスで
「ペンを貸してください!」という声はまったくないと
メモをとる

という単純な思考ですが
大事な作業だと思います。
自分にも他人にも損はない
メモを取ろうとすると
相手の話をきちんと聞かないといけませんから。
そして話す人も、より丁寧に語ってくれます。
誰でもできることですが
誰でもやってない
早速、ミニメモを買いました。
私も初心に戻って
ペンとメモをもっておきます。