成功者ほどメモをとる | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

「成功者ほどメモをとる」 

これは意外でした。

まだまだ私が、真の成功者に出会っていないからなんでしょうね。
わりと、メモととらず記憶力がよい方が多かったも事実ですが
メモを取るのは、自分のためはもちろん
相手のためでもあるのです。


ファーストクラスに乗る人を観察して人材育成の会社を立ち上げた

美月あきこさんの本にも掲載されており

成功者は、メモを取る姿で相手を感動させる

立派な方がメモを取ると、私の意見でもそうしてくださることに
胸が熱くなり、より一生懸命お伝えし
できるだけ、正確かつわかりやすくと思うようになるのです。

あんな立派な方にメモを取っていただけるとは
絶対あいまいなことは言えない!
そう感じるのです。
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つまり
人をやる気にさせる
人を感動させることができる

そのことが重要なのです。

メモはいろいろな工夫で何倍もの効果を発揮します。

自分のアイデアや気づきをメモする
相手の意見をメモする
部下への気づきをメモする

そういえば
かつて、尊敬する上司が言ってました。

人間は忘れるという能力をもっている代わりに
書くという能力を与えられている。

メモをしないやつは成功しないと。
そのとき感じたんですね。

成功者はかならずメモとペンを手放さないのです。

エコノミークラスでは
税関申告用の紙に記入するとき
かならず「ペンを貸して~」という声が多いのですが

ファーストクラスで
「ペンを貸してください!」という声はまったくないと

メモをとる

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という単純な思考ですが
大事な作業だと思います。

自分にも他人にも損はない
メモを取ろうとすると
相手の話をきちんと聞かないといけませんから。
そして話す人も、より丁寧に語ってくれます。

誰でもできることですが
誰でもやってない

早速、ミニメモを買いました。


私も初心に戻って
ペンとメモをもっておきます。