経営者の悩みの一つとして
女性を活用しきれない
大きな声では言えないが本音でそう感じている経営者は多いはずです。
また、女性の方でも
この職場では自分の力を発揮できない
と悩み転職をする、考えている人も多いものです。
おもしろい資料があります。
弊社が実施しているコミュニケーション分析の学術的成果発表の中で
『女性の場合、学歴が高くなるほどコミュニケーション能力が向上するが、
男性の場合は学歴にかかわらずコミュニケーション能力はあまり変化はない』
という結果がでました。
知的レベルは今や男女変わりません。
大事なのは、コミュニケーション力です。
しかし、会社で求められているコミュニケーション力と彼女たちがもつ
コミュニケーション力がちょっと違うような気がします。
採用する側からにとって
頭のよいコミュニケーション力が高い人を扱うのに慣れてません。
素直で従順な方が扱いやすいのです。
知力・学力とコミュニケーションが、
彼女たちを
・経験もないのに理屈ばかり
・生意気なこと言う
・まだ、そんな意見は早い
そう感じさせてしまっているのです。
会社が求めるコミュニケーション力と彼女たちのコミュニケーション力が
ちょっと違うんです。
企業が求めるコミュニケーションは
組織が向かう方向に向けた成果を出すために必要なコミュニケーション力で
何が正しいとか違っているとか議論をするのではなく
その会社の風土や考えなどを取り入れ調整しなければいけません。
まだまだ日本の会社の多くは、その場になじめるコミュニケーションが求められます。
それらのギャップや誤解をまねかないために
個性診断をして、男女や経験にとらわれないコミュニケーションギャップを理解していただいています。
2012年1月26日 東京にて個性分析セミナー実施します。
詳しくはホームページで
htp://www.dh-support.com
今日の気づきがあなたのビジネスコミュニケーションのヒントになりますよに・・・・