”頑張る”に隠れた意識の違い | 部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

画期的な診断テスト☆12個性診断での人材育成術
信頼されるコミュニケーションづくり
仕事ができる、必要とされる人材になれるそんな秘密をお伝えします。

「○○君、成果が出ていないけど、頑張ってるのか?」


そんな言葉をかけて、はっぱをかけるリーダーがいます。


それにこたえる部下

「はい、なんとか締切までには結果を出すように頑張ります。」


上司

「頑張ってくれたまえ」そんな受け答えをよくする


”頑張る”


この意味は何を示しているのかをしっかり理解しなければいけません。


部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

今結果が出ていない=今のやり方に問題があることを認識して

何をどう具体的に頑張るのか、共通認識を持つ必要があります。


なぜなら、頑張るという方向性が違っているかもしれません。


頑張るのは気持ちだけであって

その方法を示しているのではありません。

気持ちだけでは結果は出すことができません。

何をどう頑張るかを聞き、足らないところはアドバイスが必要です。


リーダーは部下の

”頑張る”という言葉に安心してはいけないのです。


頑張るという意味の認識が違うと


頑張っても結果が出せない部下は

燃え尽きてしまいます。結果モチベーションが低下します。


頑張りは人によって違うのです。


上司が期待する頑張りと

部下が示す頑張りの違いは必ずあります。


部下を生き生きさせ、組織を強くするリーダーの作り方

得に上司は部下に『なんで、あんな簡単なことができないのか?』と思いがちです。


しかし、部下にとっては、すごく勇気をもって行動した結果かもしれません。

それに対して、よく頑張ったとほめることができるか、それとも頑張りが足らないというのか

部下のレベルと意識をしっかり認識しないと、信頼関係はうまれません。


頑張るレベルは経験値によってずいぶんかわることを理解してください。


つい使いがちな

”頑張る”を効果的に活用することで、ぐっと上司と部下の関係が深まります



=====今日からできる信頼されるリーダーの行動======


 頑張るという言葉だけで終わろうとせず、

 頑張るという言葉の認識を確認しよう!


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  コミュニケーション診断のDHサポート 石岡真理子
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