山形県酒田市災害ボランティアセンターを訪問 令和681

●昨日は参加者30人代、本日から参加者70人代で本格的な復旧活動開始との事です。

◎復旧活動を目的に酒田市や山形県内各地、札幌やその他全国から70名以上が集まり、畳や家具などを浸水した家屋からの搬出、庭の片付けなどで出た大量の災害ごみは仮置き場に軽トラックにて何回も運搬。◎大豆、ネギ、サトイモ、稲など農産物にも大きな被害が出ていました。

 

 

令和6725日の大雨から6日目山形県酒田市(令和6731)

◎昨日、台湾台南市にて令和6年台風3号による農地被害を見て、山形県・秋田県の7月後半大雨被害が気になっておりました。

●本日は酒田市にて多くの話を聞かせて頂きました。酒田市は半日以上大雨が続き300棟以上の住家被害があり、酒田駅周辺の排水能力が低く凹んだ場所では水が溜まり、道路冠水により自動車が動けなくなり、自宅や店舗前に土のうを積み浸水を防いだとの事です。 ●新潟から酒田までの移動時、令和483日からの大雨により土砂災害や浸水被害を出した村上市・関川村(新潟県で住家被害2,434)の荒川流域、令和元年618日の山形県沖地震マグニュチュード6.7、新潟県村(震度6住家被害577)、山形県鶴岡市(震度6住家被害656)》の被災状況を思い起こしました。

 

 

 

10回日台交流サミット参加

●令和6729(台南市)

◎台南市の大学生によると「日本に行った事がない台湾人は少ない」との事です。

●日本50地方議会議員や友好団体幹部の計430人以上、台湾15県・市議会の議員100人以上と友好団体メンバーが出席、全体では約700人が親交を深めが参加し、日台連携の促進を確認する「台南宣言」を採択しました。

●台南市や高雄市議会議員や通訳の学生の方々を始め、多くの台湾の方々と情報交換をすることが出来ました。

 


台湾から学ぶこと(令和6年7月28日)

◎複数の珠洲市の友人から台湾方々へ、義援金等に対する感謝の気持ちを伝えて欲しいと言われています。

●日本最西端の与那国島から111㎞先に台湾があります。

●日本と台湾の歴史的経緯と現在までを知り、これからのを考えます。

●台北101の89(地上382m)と91階(地上382m)から台北の全体を見て、まち中を歩きました。古い建物や路地、近代的な道路、近代的な建物と歴史を感じさせる建物とごちゃまぜ感が賑わいをつくり、まちの魅力となっています。

 

 

 

とっておきの音楽祭イン大森、大田文化の森・盆踊り

○令和6727()小・中学校の夏休みが始まり1週間が過ぎました。

◎大森駅東口では、第1回目のとっておきの音楽祭イン大森、大田文化の森では盆踊りが開催されていました。今週末は大田区の各地域で盆踊りが開催されます。

★盆踊りは町の結束を強める機能的役割を果たしてきました。

◎「災害に強いまちづくり」を考えるうえ、町の結束力は不可欠で、災害時・災害後の防災・減災・復旧・復興に大きく影響します。

 

のと里山空港子供リフレッシュキャンペーン

◎河北郡以北にお住いの3歳以上18歳以下の方、のと里山空港の利用で最大15,000円のキャッシュバック。

◎のと里山空港→羽田便は各種助成制度があります。

◎羽田空港国内線は稚内市から石垣市までの50の市町の空港と、国際線は59の世界の空港と空路で繋がっています。

 


令和4年619日の石川県能登地方の地震(マグニチュード5.4、珠洲市震度6)から771(令和6726)

〇地域の方の案内で能登町、輪島市、珠洲市の復旧状況を確認。

〇珠洲市内の全壊家屋の公費解体現場への同行、仮説住宅内を見せて頂いた。

18時から20時まで、宝立地区での車座座談会に参加。

◎タクシーが津波に飲み込まれた話や仮設住宅での生活に関しての話を聴くことが出来た。

 

 

 

 

松山市(人口503,123人、面積429.35k)訪問(令和6722)

◇松山市役所訪問

〇都市・交通課では、1888(明治21)開業の125年の歴史を持つ伊予鉄(路面電車が先)の松山市駅と1927(昭和2)開業の97年の歴史のJR松山市駅の二つの主要な鉄道駅があるが、古くからの町を中心に鉄道が広がり、郊外部では新たなまちが鉄道の伸長と共にできたとの事。

〇まちづくり推進課では「坂の上の雲」のまちづくり(ソフト)について

〇危機管理課 各自が多くの時間を過ごす場所(暮らす・就寝・勤務・就学場所)の安全性を確認しておき、大雨時には、気象庁・自治体の情報を積極的に入手する。砂防堰堤ぐらい強固でないと大量の土砂を止めることは難しい。

◇松山城・城山の周辺地域、土砂災害の確認

〇令和6712日未明に発生した松山城・城山の土砂崩れ。幅50m、長さ300m木々や土砂が流れ落ち、民家やマンションを直撃し、3人が亡くなった。

 

 


網走市(面積471.00K㎡、人口32,379)訪問(令和6718)

◎令和72月新庁舎完成予定

◇総務防災課

●網走川氾濫・津波を想定した対策、避難訓練

●国民保護訓練→Jアラート→防災ラジオ、令和5年秋の網走市立第4中での訓練

◇生活環境課

●人口4.3万人(2010)3.2万人(2024)→人口減に応じた地球温暖化対策実行計画(区域施策編)

●ヒグマ対策(目撃情報年30)、エゾシカ対策(エキノコックスも考慮)、キツネ駆除年間150匹以上

◇観光課

●流氷観察、網走マラソン(フルマラソン3,200人・網走刑務所がスタート)

◇水産漁港課

●網走魚種別漁獲高

Ⅰ総漁獲量56,252.8トン ➀ほたて30.4%②スケトウダラ27.0%③サケ13.7%④ほたて稚貝12.9%⑤たら3.2%⑥その他12.8

Ⅱ総生産額 1,481,114.5万円 ➀サケ37.7%②ほたて29.2%③ほたて稚貝13.0%④スケトウダラ5.5%⑤たら2.5%⑥その他12.0

※ホタテ貝殻の再利用→道路材料の一部に、炭酸カルシュウムとして

◇北海道網走市駒場南・北、つくしが丘周辺の国道沿いの大型スーパー、大型電気店、ホームセンター、外食店舗 

北海道北見市訪問(令和6717)

◎大田区羽田空港から女満別経由、約2時間半で北見市に到着。

◎北見市役所総務部防災危機管理室では常呂川の河川管理と避難、土砂災害対策について、観光振興室では北見市の農・林・水産品について、ゼロカーボン推進室では地球温暖化防止実行計画について、建設部では空き家対策について伺う事ができた。

◇北見市の特徴

平成18年北見市・端野町・常呂町・留辺蘂町が合併、面積1427.41㎡人口約11.7万人のオホーツク圏最大の自治体。市役所は令和2年から新庁舎。

②玉ねぎ・ハッカ油が日本一、ホタテの水揚げ量が多くホタテ養殖発祥の地。焼き肉店が多く、人口1人当たりの店舗の多さは日本一。

③平昌オリンピックで銅、北京オリンピックで銀を獲得したロコ・ソラーレの拠点でカーリングが盛ん。