令和6年度大田区総合防災訓
〇令和6年8月31日、9月1日
◇トライアル~防災EXPO
●災害時に役立つ備蓄物品等の展示や広報ブースを設置
●簡易トイレ、レトルト食品等備蓄品の配布
●災害時に役立つ備蓄品の紹介や能登半島地震のパネル展
◇体感型防災アトラクション
●地震発生時の取るべき行動や日頃の備えについて、ハラハラドキドキの「震災体験イベント」を通じて、制限時間内に「謎解き問題」をクリアし、防災知識を試す。
令和6年度大田区総合防災訓
〇令和6年8月31日、9月1日
◇トライアル~防災EXPO
●災害時に役立つ備蓄物品等の展示や広報ブースを設置
●簡易トイレ、レトルト食品等備蓄品の配布
●災害時に役立つ備蓄品の紹介や能登半島地震のパネル展
◇体感型防災アトラクション
●地震発生時の取るべき行動や日頃の備えについて、ハラハラドキドキの「震災体験イベント」を通じて、制限時間内に「謎解き問題」をクリアし、防災知識を試す。
政務活動費について
以下、NHKニュースから
都議会 昨年度の政務活動費 執行率は4年ぶり前年度上回る 令和6年8月29日 20時37分
東京都議会の各会派に交付された昨年度の政務活動費の使いみちなどが公開され、視察・研修費が前の年度のおよそ2倍になるなどして、政務活動費を使った割合、「執行率」は94.6%となり、4年ぶりに前の年度を上回りました。
都議会の政務活動費は、議員1人あたり月額50万円が各会派に交付されていて、29日、昨年度に交付された総額7億1,600万円の使いみちなどについてまとめた報告書が公開されました。
それによりますと、実際に使われたのは6億7,728万円で、執行率は94.6%と、前の年度よりおよそ4ポイント上がりました。
前の年度を上回るのは4年ぶりです。
内訳を見ると、視察・研修費があわせて485万円と前の年度のおよそ2倍となっています。
また、広報紙などの発行費が3億1,925万円と全体の47.1%を、事務職員などの人件費が2億4,024万円と全体の35.5%を占めました。
このほか、会派の枠を越えてヒアリングなどを行うための「グループ活動費」が12万円と、条例で定められた記録を保存する期間の過去5年で初めて支出されました。
支出が適正か調べるため設置された有識者による協議会は「視察や広報紙発行の増加などアフターコロナに向けた政務活動が見て取れた。引き続き使途の透明性を確保するため、適正な執行に取り組むことを期待する」としています。
【地方政治に詳しい専門家の指摘】
地方政治に詳しい法政大学大学院の白鳥浩教授は「アフターコロナで視察費などが増えたものの、全体のうち人件費と広報費がかなりの割合を占めていて、政策立案に関わる項目の割合が低いことは問題だ」と指摘しました。
その上で「政務活動費とは、知事と議会の『チェックアンドバランス』を働かせるために、議員の政策立案力を高めることが本来の趣旨で、有権者に活動を伝える広報だけではなく、むしろ、その中身の政策に関わる経費を増やしていくような政務活動のあり方を検討していくべきだ」と話していました。
十津川村巡検・平成23年紀伊半島水害からの災害復興の取り組みⅢ(令和6年8月25日)
◇野尻地区の現地確認
●平成23年台風12号(9月)により大規模に斜面が深層崩壊し、崩土が河川に流入。押し出された水が対岸の野尻地区の十津川村営住宅2棟を直撃、2人が死亡、7人が行方不明。
◇谷瀬地区の復興公営住宅4戸
◇谷瀬の吊り橋(全長297m、川面からの高さ54m)
十津川村巡検・平成23年紀伊半島水害からの災害復興の取り組みⅡ(令和6年8月24日)
◇世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道「熊野参詣道小辺路」
●尾根沿い立地家屋の台風対策
◇西川の家
●旧西川小学校厨房・ランチルーム→共用スペース・集会室
●旧西川中学校寄宿舎→高齢者向け住宅・障がい者向け住宅
◇大森の郷→アレックス・カー氏監修による古民家の再生。
◇村教育資料館(旧武蔵小)
十津川村巡検・平成23年紀伊半島水害からの災害復興の取り組みⅠ(令和6年8月23日)
●令和6年8月23日10時、奈良県八木大和集合でスタート。
◎高齢者・障がい者と若者が安全・安心に暮らせる村づくり。
父親の会仲間との夜間巡回(令和6年8月22日20時)
〇父親の会仲間との夜の地域巡回は17年目になります。防犯活動は地域住民の連帯感を高め災害への備えにもなります。
◎拍子木を鳴らして地域回り、犯罪機会を減らします。「自分の地域は自分で守る」。地域内の犯罪を防ぐためは、地域の多くの目が必要です。
大田区議会まちづくり環境委員会 行政視察Ⅲ+長崎市内散策〈令和6年8月 22日(木)〉
長崎県長崎市
◇長崎スタジアムシティプロジェクト及び周辺のまちづくりについて
●全ての人が様々な交通手段で快適に移動出来ている。
●公園や歩道といった公共空間が、普段使いに加え様々な活動の場となり、賑わいが生まれている。
大田区議会まちづくり環境委員会 行政視察Ⅱ+長崎市内散策〈令和6年8月 21 日(水)〉
熊本県 環災害廃棄物の処理について(熊本県廃棄物処理計画)
◇平成28年熊本地震
●死者273(直接死50・関連死223)人、住家被害198,261(全壊8,642・半壊34,389・一部損壊155,230)棟、災害廃棄物311万トン(熊本県内5年分のごみ)
◇令和2年7月豪雨
●死者67(関連死2)人、全半壊4,606棟、床上浸水285棟、災害廃棄物33万トン
●仮置き場渋滞解決のための工夫→人吉モデル
□災害廃棄物処理の初動のポイント
①仮置き場の設置
②分別
③役割と分担と連携
□大災害時に分別処理が必要な理由
◇熊本県防災センター(令和5年5月オープン)
●TKB
◆長崎原爆資料館
被爆の惨状、核兵器開発の歴史、平和希求などストーリー性のある展示。
◆長崎市原子爆弾落下中心地の確認
大田区議会まちづくり環境委員会 行政視察Ⅰ+熊本市内散策〈令和6年8月 20 日(火)〉
◇福岡県久留米市 環境部庁舎の ZEB 化改修事業(ゼロカーボンシティへの取り組
み)について
●ZEBとは、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物。
●久留米市環境部庁舎の取組み→①外皮断熱の強化(断熱材の吹付・真空ガラ)②空調設備の更新③省エネ・創エネ(LED証明・太陽光発電設備)
◇熊本県熊本市 サクラマチ・熊本城下町