『子どもまつり2025 in 珠洲』(認定NPO法人ピースプロジェクト)

●令和75月年5日・石川県珠洲市野々江総合公園

◎天候は晴れ、空には「激励入りの鯉のぼり」が揚げられ、逆バンジー、キックボクシング体験、ロードトレイン、スパーボールすくい、バルーンアート、輪投げ、サッカー教室などのアトラクション、フランクフルトソーセージ、餃子、かき氷、サーティワンアイスクリームなどの飲食。ビンゴゲーム、おもちゃの病院もありました。

◎子どもまつりを主催者、参加団の方・参加者、珠洲市議会議員など様々な方々と交換が出来ました。

 

 


令和75月鯉のぼり(令和754)

◎昨日はふるさと大田区の「呑川」の上空を泳ぐ小学生作成の鯉のぼり。

◎本日は、能登空港や珠洲市大谷地区大谷川近くの大空を泳ぐ「鯉のぼりフェスティバル」の鯉のぼり。東京都大田区も石川県珠洲市大谷地区も空で繋がっています。
 

 

 

 

大規模イベントにおける災害対応を考える(令和753)

〇令和7418日大阪万博に入場し、大屋根リングをはじめ、万博会場内の建築物の地震対策、災害発生時の避難の経路や体制、帰宅困難者の受け入れ体制など、「南海トラフ地震」が想定外の規模で発生した場合など来場者をどこへ避難させるか、夢洲から外に出られなくなった場合など万博会場内で待機する場合の食糧・水・毛布などの備蓄など、様々な視点で現場を見て考えた。

◎大地震が発生した時の心配な事は、多くの外国人は「地震に慣れていない事」、パニック状態になる事なく避難誘導できたらと考える。

◎万博を守る⑦つのポイントをはじめ、大阪・関西万博公式webサイトにある「防災・安全」の開設関連文書等はどれも興味深く。強い所だけでなく、弱い所を周知させる事も重要と考える。

関連文書等一覧

万博を守るつのポイント
  日本語【
PDF形式3.6MB】 EnglishPDF形式3.3MB】 FrançaisPDF形式:3.3MB
防災基本計画(改訂版)
  日本語【
PDF形式3.9MB】 EnglishPDF形式2.8MB】 FrançaisPDF形式2.7MB
防災実施計画(改訂版)
  日本語【
PDF形式2.4MB】 EnglishPDF形式1.2MB】 FrançaisPDF形式1.3MB
防災実施計画(概要版)
  日本語【
PDF形式3MB】 EnglishPDF形式1.9MB】 FrançaisPDF形式2.0MB
医療救護対策基本計画(初版) 
  日本語【
PDF形式457KB】 EnglishPDF形式247KB】 FrançaisPDF形式254KB
医療救護対策実施計画(初版) 
  日本語【
PDF形式3.2MB】 EnglishPDF形式2.2MB】 FrançaisPDF形式2.4MB
医療救護対策実施計画(概要版)
  日本語【
PDF形式2MB】 EnglishPDF形式1.5MB】 FrançaisPDF形式1.3MB
会場衛生基本計画    
  日本語【
PDF形式1.4MB】 EnglishPDF形式669KB】 FrançaisPDF形式673KB
会場衛生実施計画   
  日本語【
PDF形式550KB】 EnglishPDF形式196KB】 FrançaisPDF形式200KB

 

 

 

羽田イノベーションシティの初夏フェス(令和751日から531日まで)

◎本日は羽田イノベーションシティゾーンC2階で会開催されている第9回羽田空港博物館inHICityを見学。

➀羽田のターミナルビルの誕生から発展から沖合展開までの変遷、進化はまだまだ続く世界に誇れる大空港「羽田空港」をパネル展示で学ぶ。

②航空機模型を見ながら、航空機のエンジンの形状変化と航空エンジン低騒音化を学ぶ。

 

※今後の予定概要(前予約や詳細は羽田イノベーションシティの公式ホームページを参照)

511日「羽田の干潟で遊ぼう!」多摩川の干潟に直接はいって、干潟で暮す生き物たちを観察。

517日防災ゲーム(羽田編)

すごろく式のボードゲームで、災害発生時に「誰が何をすべきか?」を考えながら遊ぶ。

523日ノーボーダーボンオドリ-

年齢、性別、国籍、障がいなどの違いにかかわらず、誰もが楽しく参加できる盆踊りエンターテインメント。

 

◎午後からモノレールにて天空橋から羽田空港第二ターミナルに移動、想定外で空いていました。

 

父親の会仲間との夜間巡回(令和743020時、気温17)

〇父親の会仲間との夜の地域巡回は19年目になります。防犯活動は地域住民の連帯感を高め災害への備えにもなります。

◎拍子木を鳴らして地域回り、犯罪機会を減らします。

「自分の地域は自分で守る」、地域内の犯罪を防ぐには多くの地域の目が必要です。

 


74(令和7年度)大田区子どもガーデンパーティー

◎令和742710時から15時まで

◎こどもたちがゲームや軽スポーツを通して一日を楽しく過ごすとともに、交流を通じ地域社会での繋がりを深めることを目的とし、区内11か所にて開催。

➀平和島会場  平和島公園

②池上会場   池上会館

③馬込会場   馬込第二小学校

④新井宿会場  大田文化の森

⑤せせらぎ会場 田園調布せせらぎ公園・田園調布せせらぎ館(体育施設を含む)

⑥洗足池会場  洗足池公園

⑦萩中会場   萩中公園野球場・萩中小学校・出雲中学校

⑧六郷会場   多摩川緑地区民広場

⑨矢口会場   多摩川大橋緑地

⑩蒲田西会場  ふれあいはすぬま

⑪蒲田東会場  蒲田小学校

 


関西・北陸調査研究(令和7417日から20)

1日目(令和7417)

◇「減災環境デザイン室・京都分室」(アトリエ)を訪問

◎過去のビル火災、阪神淡路大震災・中越地震・東日本大震災・熊本地震など国内の災害から台湾・トルコ・中国など海外の災害まで様々な自然災害、犯罪や事故など幅広い資料を見て、記録して、聴いて、考えた。

◇日本遺産「琵琶湖疎水」

●京都と大津を結ぶ「希望の水路」は、琵琶湖から引いた疏水の水力で新しい工場を興し、舟で物資の行き来を盛んにしようと計画した琵琶湖疏水の建設に、当時最新の技術や知識を用い、当時の京都府の年間予算の2倍という、莫大な工事費を要する前代未聞の大事業。発電、運河、灌漑、飲料水、防火、工業など「琵琶湖疎水」の水利の効用は大きいとの事、水利と活用について考えた。

 

2日目(令和7418)

◇大阪万博の防災対策についての現地で見て、考えた

〇室崎先生からの進言を得て、大屋根リングをはじめ、万博会場内の建築物の地震対策、火災対策、災害発生時の避難の経路や体制、帰宅困難者の受け入れ体制など、「南海トラフ地震」が想定外の規模で発生した場合など5万人から25万の来場者をどこへ避難させるか、夢洲から外に出られなくなった場合など万博会場内で待機する場合の食糧・水・毛布などの備蓄など、様々な視点で現場を見て考えた。

※下記、室崎先生に頂いた着眼ポイント(令和7417日「減災環境デザイン室・京都分室」訪問時情報と室崎先生FB参照)

Ⅰ最悪を想定しているか

埋立地のリスク(メタンガス、液状化)②仮設建築のリスク③大群衆のリスク

●防災対策の想定が外れて最悪の事態が起きた時の対応は?

Ⅱ個々のパビリオンの対策は万全か?

●会場全体の防災計画に加え、個々の施設やパビリオンについての防災計画の内容を示すべき。

●新技術や稀有なデザインにはリスクもあり耐震や防火面での科学的な検討が必要。

Ⅲ群衆避難計画は策定されているか?

●地震や台風のリスクより日常事故や群衆避難事故のリスクが大きい。

●群衆事故が起きないようにする計画、個々のパビリオンの群衆避難計画の策定は不可避。

Ⅳ来場者とのリスクコミュニケーションは万全か?

●来場者が正しく危険を認識することが不可欠。災害時にとるべき行動の周知が必用。

Ⅴ最後に

●安全安心を提供する万博である事を望む。イベント防災のモデルにする。

 

◇大阪万博会場内の移動支援についての現地で見て、考えた

〇車いすに乗る方や視覚障害がある方の万博会場内移動を支える有償サポートが417日から開始されていた。

〇利用は14千円で10時から18時のうち最長4時間、レッツエキスポのサイトから事前予約が必要。スタッフは会場をイメージした研修を半年かけてトレーニング済み。(418日朝日新聞参照)


 

3日目(令和7419)

➀なんば駅周辺を散策、南海なんば駅から関西国際空港までの空港アクセスと、平成30年台風21号被害からの復興具合を確認し考えた。

②令和6921日奥能登豪雨被害した方の復旧活動(輪島市小伊勢町)

現地で支援を必要としている方や場所に直接赴き、作業通して現地を見て聴き考えた。

③七尾駅周辺の海抜と避難ビルを確認し考えた。

 

4日目(令和7419)

➀七尾駅周辺の早朝散策、令和6年能登半島地震からの道路などの復旧の確認し考えた。

②輪島塗箸への沈金入れ体験

オリジナルのデザインを沈金する体験を通じて能登の伝統文化に触れ感じて考えた

③能登食祭市場(七尾市)

石川県の里山里海が育んだ特産物やお土産品を見て、聴いて考えた。

④のと鉄道 震災語り部列車(七尾駅から穴水駅までの約50)

「のと鉄道の観光列車」に乗車し、車窓からの景色を見て、被災者の声を聴き考えた。

⑤能登ワイナリー(穴水町)

ワイン畑、施設を見学し、震災時の様子、復旧までの苦労、能登ならではの特性を活かした能登ワインにかける思いを現地スタッフから聴き考えた。

 

 

 


 

関西空港から能登空港へ(令和7419)

●南海なんば駅から関西国際空港までの空港アクセスを確認。

●関西国際空港を持つ泉佐野市は平成30年台風21号による被害が大きかった。屋根の被害が1万件以上、暴風で航空燃料タンカーが関西国際空港連絡橋に衝突し、電柱がドミノ倒しになった。

●チャーター便による関西国際空港から能登空港までの移動中、上空から大阪市夢洲の大屋根リングなどの万博会場を確認出来た。

●輪島市にて輪島市社協の方々災害ボランティア団体の方々からは令和6年能登半島地震と令和6年奥能登豪雨からの復旧の過程や現状を聴き、被災した数々の現場を見て、何が出来るか考えた。

ANAのスタッフの方々と輪島市で被災した現場を見てと今後,自分達に何が出来るか考えた。

●七尾市のホテルの方々から令和6111610分の能登半島地震発生時とその後のホテル側の対応などの詳細を聴く事ができた。

 

大阪・関西万博2025(令和7418)

●万博の入場登録や西ゲートまでのバスや船の予約、パビリオンの予約など、スマホ苦手な方は辛いです。朝、5時起きでしたが、理解不足もあり10時入場の予定が西ゲートまでのアクセスに手間取り、なんばの「スイスホテル南海大阪5階」からのバスに乗り、西ゲートから入場。1130分にようやく会場に入場できました。

●見たいパビリオンをスマホから申込む事は出来ませんでしたが、西ゲート近くでパビリオンの申込は出来ました。こちらでは入場のバーコートさえ用意出来ればスマホより楽に操作できます。

●万博は外国人観光客が多く、皆、元気です。平日のため、子供連れの日本人家族は少なく、高齢の夫婦と、小・中・高校生が多いと感じました。

●疲れ気味だったので13時から1430分まで大屋根リング屋上の芝生で仮眠をとりました。自分以外にも芝生で寝ている方は多く、いびきをかいて寝ている方もいて、「疲れている方も多い」と感じました。

●帰りは東ゲートから、帰りは並ぶ事なく、すんなり退場、そのまま夢洲駅から地下鉄により30分でなんばまで戻ることが出来ました。入場も東ゲートだと予約なしで地下鉄で来られるため便利です。

◎昨日、室崎先生と話していた事。大屋根リングをはじめ、万博会場内の建築物の地震対策、火災対策、災害発生時の避難の経路や体制、帰宅困難者の受け入れ体制など、「南海トラフ地震」が想定外の規模で発生した場合など5万人から25万の来場者をどこへ避難させるか、夢洲から外に出られなくなった場合などで万博会場内で待機する場合の食糧・水・毛布などの備蓄など、様々な視点で考えました。

京都疏水端にある室﨑先生の「減災環境デザイン室・京都分室」訪問(令和7417)

◇「減災環境デザイン室・京都分室」(アトリエ)を訪問

◎過去のビル火災、阪神淡路大震災・中越地震・東日本大震災・熊本地震など国内の災害から台湾・トルコ・中国など海外の災害まで様々な自然災害、犯罪や事故など幅広い資料を紹介して頂きました。

◎貴重な数々の資料を見て書き写す作業に没頭し、あっという間に時間が過ぎ、長居をしてしまいました。また、伺います。

◇日本遺産「琵琶湖疎水」

●京都と大津を結ぶ「希望の水路」は、琵琶湖から引いた疏水の水力で新しい工場を興し、舟で物資の行き来を盛んにしようと計画した琵琶湖疏水の建設に、当時最新の技術や知識を用い、当時の京都府の年間予算の2倍という、莫大な工事費を要する前代未聞の大事業でした。

●発電、運河、灌漑、飲料水、防火、工業など「琵琶湖疎水」の水利の効用は大きいとの事です。