地域パトロールを続けて、6年目になりました。
町内会の仲間と町内を月2回、父親の会の仲間と小学校の周辺域を中心に月1回、計月に3回実施してきました。
子ども達に役割と責任を与えての地域内での安全マップ作りや子どもと共に親子でのパトロールなど、
試行錯誤の5年間でした。
外部からの不審者や犯罪者の侵入の防止と地域内の小・中高生の不良行為の防止など多くの効果はありました。
また、拍子木を打ちながら地域を回るため地域住民に安心感を与える事も出来ました。
地域住民が自立し、自分達の『まち』や『地域』は自分達で守るという強い意思が集まり、始まった地域パトロールです。
今後、他の地域との連携したパトロールの実施、パトロールメンバーを増やし、時間帯やパトロール範囲の拡大など多層なパトロールを行えれば、より多くの人が地域の事を『自分事』と考えるようになると思います。
自分達の『まち』や『地域』は自分達で守る意思のある地域住民が増えれば、防犯だけでなく、防災にも強い地域コミュニティーの確立した『まち』、地域力が高い自立した『まち』に生まれ変わります。

