昭和の歌姫として数々の名曲を残し、また銀幕のスターとしても活躍。
女性として初の国民栄誉賞を受賞された
伝説の人物といえば、皆さんご存知の『美空ひばり』さんです。
横浜市磯子区の出身である美空ひばりさん、
生まれは魚屋さんだったそうですが、幼少の頃から
その天性とも言える歌声は人を強くひきつけ、
10歳を過ぎた頃には、かつては戦後の闇市として栄えた
野毛の『横浜国際劇場』と準専属契約を結び、
早くもプロとして活躍されていたそうです。
さて、そんな、ひばりさんを偲んで作られた『美空ひばり像』が、
ゆかりの地である横浜の野毛で見られるのを、
皆様はご存知でしょうか。
京浜急行線『日ノ出町』駅から徒歩1分ほどの場所に
建てられたこの像は、幼少時代のひばりさんが、
『悲しき口笛』を歌ったときの姿をモデルとして作られています。
それでは、そんなひばりさんの姿を1枚、
カメラに収めてきましたのでご覧ください。
かつて横浜国際劇場(現:JRAウインズ横浜)があった方向を
見つめています。☆
ひばりさんが天に召されてから、20年以上の時が経った今も、
その名曲の数々は、様々なアーティストによって歌い継がれ、
その輝きを失うことはありません。
野毛に遊びにいらした際には、記念写真を一枚パチリと
撮り、懐かしい昭和の時代に思いを馳せてみては
いかがでしょうか。^^
※撮影日:2011年4月上旬(μ1020(オリンパス)にて撮影)
※美空ひばり像・・・(住所:神奈川県横浜市中区宮川町2-55 )
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
![]()
♪1日1回クリックしていただけると嬉しいです!♪![]()
![]()
♪下のバナーをポチッとお願いします♪
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※














