野球の侍ジャパンが
カリフォルニア州サンフランシスコにて
プエルトリコと明日対戦
非常に楽しみだ
試合開始は朝10時過ぎ(日本時間)
拙者にとっては早朝だ
実はそれより早くに
テニスの注目の試合も控えてる
BNP パリバ テニス・オープン

グランドスラムに次ぐ規模と賞金を誇るビッグ・トーナメントだ
場所はサンフランシスコから
車で約7時間南下したインディアンウェルス
メキシコに程近い有名な観光地
男女のトップ⑩選手を始め
殆どの上位選手が集結するこの大会で
明日は女子の決勝が行われる
顔合わせは
M.シャラポワ VS
C.ウォズニアッキ

ランキング3位の25歳☆シャラポワと
同10位の22歳☆ウォズニアッキとの頂上決戦
ともに元ナンバー①で
今大会の優勝経験もある者同士の激突だ
予想からサクッと言わせてもらえば
7対3でシャラポワ有利だろう
パワー溢れるフォアとバック双方の早い仕掛け
得意のダウン・ザ・ラインが決まれば
7年ぶりとなる今大会の優勝はカタイと思う
昨年はアザレンカに敗れて準優勝

1年越しの雪辱を果たす時?
サーブの好不調の波は相変わらず大きいが
準決勝では一度もブレイクを許していない
フィーリングは合っている
一方のウォズニアッキ
確かに不利ではあるが
拙者はむしろ彼女に注目の重きを置いている
というのも
最近絞りに絞った体型同様に
そのプレイスタイルもかなり変わってきたからだ
今までは守備主導で相手のミス待ちといった
ある意味ちょっと退屈なプレイ内容だったのが
最近は自分から攻めてポイントを奪いにいく
積極的なスタイルに変貌しつつある
彼氏マッキロイとの交際も順調

恋で一気に変身した?
勿論以前の長所でもあった粘りも健在
準決勝のケルバー戦☆第2セット第7ゲーム
5度のブレイクポイントをしのいだ各プレイは
どれも素晴らしいものだった
前後左右に緩急自在
走り走らせ その第7ゲームだけで17分
30本を超えるラリーポイントもあった
このゲームを見ていたシャラポワ曰く
「あたしには到底真似できない粘り」
それでも
この粘りがケルバーには通用しても
相手がシャラポワだとやはり厳しい
何といってもケルバーとは球威が違う
それよりも
現在改造している攻めのテニスが
シャラポワ相手にどこまで通用するか
ここが一番の注目だ
この決勝で少しでも手応えを掴めば
ウォズニアッキの将来はプレイ同様に
更に楽しみな物になるだろう
そういえば今年のオフに開かれた
イベントでのウォズニアッキ画像
ある選手の物まねだけど・・・分かるかな?

答えはセリーナ・ウィリアムス
プレイ中の唸り声やポイント後の「カマーン!!」まで
真似していてクリソツだった
実はネットの向こうで
笑いながら球出ししていたのは
シャラポワだった
ある意味勇気ある二人による
決勝戦での激突に期待しよう

あんたら 絶対許さない!!
ちなみに試合開始は朝の4時過ぎ(日本時間)
・・・寝ないで待つか
敬具