浜松市と富士市でも震災がれきを試験焼却へ
静岡県の浜松市と富士市は21日、東日本大震災で発生した岩手県大槌、山田両町のがれき広域処理に関する覚書を岩手、静岡両県と結んだ。6月上旬にも、がれき計55トンを試験焼却する予定。
静岡県などによると、浜松市は5月下旬~6月上旬に両町から計40トンを、富士市は6月上旬に山田町の15トンを搬入し、焼却する。木の柱や角材を細かく砕き、搬出時の検査で1キログラム当たり100ベクレル以下が対象となる。
静岡県では、先行した島田市が23日から受け入れを開始、裾野市でも16日から試験焼却を始めている(動画参照)ほか、静岡市でも23日から試験焼却を始める。
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