彦根城紀行 2日目(その3)  | 復興に向けた自堕落な戦い

復興に向けた自堕落な戦い

東日本大震災からの復興を祈りつつ、または立ち向かいながら、被災者の迷惑にならない程度に自分の趣味などを書いていきます。時たま過激な言葉を発するかもしれませんが、何卒ご容赦願います。

こんばんは。中通郷のとのさまです。


今回はいよいよ彦根城内へ入っていきます。



復興に向けた自堕落な戦い


復興に向けた自堕落な戦い
(表門山道を登り・・・)


表門山道(石の階段の幅がありすぎて登りづらいこと・・・)をしばし上ると、天秤櫓に到着します。



復興に向けた自堕落な戦い
(天秤櫓入口)



復興に向けた自堕落な戦い
(櫓の内部から鐘の丸方向を望む)


そしてさらに登り、太鼓門櫓を通ってようやく天守へと到着します。



復興に向けた自堕落な戦い
(太鼓門櫓)



復興に向けた自堕落な戦い
(ようやく天守に到着)


天守の中に入ってみると、防衛上やむを得ない部分ではありますが、登る階段が非常に急になっております。



復興に向けた自堕落な戦い
(脚立並みの急な階段・・・下りるほうが怖いですね)



復興に向けた自堕落な戦い
(最上階から北の琵琶湖方面を望む 晴れた日はよく見えるが・・・残念)



復興に向けた自堕落な戦い
(江戸時代の城らしく、鉄砲を出す三角形の穴がありました)


あいにくの天気だったので、晴れていれば琵琶湖が綺麗に見えたのですが、ほとんど水面が見えなかったのは非常に残念です・・・


また機会があれば来たいと思います(ひこにゃん登場の時間が合わなかったのもあるので)



復興に向けた自堕落な戦い-110618_102450.jpg
(そして登った道を降りて・・・)


来た道を降り、城から出てお土産(ひこにゃん人形とたねやの饅頭)を買って、駅に戻り、そこから米原方面へ戻っていきました・・・



復興に向けた自堕落な戦い
(米原行きの普通列車・・・乗り継いで名古屋に戻っていきました)


最後に感想ですが、「滋賀は侮れない」と言うのが全てですね。意外に歴史上のキーポイントになっていて、今回は見れなかったですが、長浜や安土、小谷(湖東地域ばっかですが)なども近いうちに見てみたいと思いましたね。


地元のブログ仲間の皆さんには色々教えていただいて誠にありがとうございます。唐突に行くのを決めたので困ったかもしれません。次回行くときは、予告した上で出かけようと思ってますので、その時はまたご教授の程、よろしくお願い致します。


この後名古屋に戻り、別なイベントに行ってきましたが、この話はまた日を改めて載せたいと思います。



ペタしてね 読者登録してね アメンバー募集中