彦根城紀行 2日目(その2) | 復興に向けた自堕落な戦い

復興に向けた自堕落な戦い

東日本大震災からの復興を祈りつつ、または立ち向かいながら、被災者の迷惑にならない程度に自分の趣味などを書いていきます。時たま過激な言葉を発するかもしれませんが、何卒ご容赦願います。

こんばんは。中通郷のとのさまです。


昨日中途半端にしてしまったので、早速続きをご紹介したいと思います。


彦根駅についてすぐ、この方にご挨拶しました。



復興に向けた自堕落な戦い

井伊直政像です。関ヶ原の戦いの後、徳川家康よりこの地に領地を賜り、以後江戸時代を通じて彦根藩として治め続けた井伊家の初代領主です。


元々、徳川譜代の家臣として代々仕え、「徳川四天王」の一人として主に武の部分で活躍した武将です。


復興に向けた自堕落な戦い

復興に向けた自堕落な戦い
(ここ彦根を本拠にしてる平和堂(スーパー)アル・プラザ彦根)


心がわくわくしてきたところで、駅前をひと通りまわって、いよいよ彦根城へ進んでいきます。北の方を10分少々歩いていくと、堀と城壁が見えて参りました。


復興に向けた自堕落な戦い
(佐和口付近の城壁と堀)




いよいよ城内に入りました・・・が、その前に記念館に入っていきます。まずは一通り井伊家の歩みを勉強して行きます。



復興に向けた自堕落な戦い
(彦根藩並びに井伊家の歩み年表)


復興に向けた自堕落な戦い
(井伊家の家系図)



そのあと、赤備えの甲冑と剣を見てきました。


復興に向けた自堕落な戦い
(2代・直孝 所用具足)



復興に向けた自堕落な戦い
(初代・直政 所用具足)



復興に向けた自堕落な戦い

復興に向けた自堕落な戦い


展示物を一巡した後は、復元された表御殿奥向跡に入っていきます。



復興に向けた自堕落な戦い
(復元詳細図)


復興に向けた自堕落な戦い
(奥座敷説明図)



復興に向けた自堕落な戦い
(高御廊下・・・たかおんろうか、と読むそうです)



復興に向けた自堕落な戦い
(中に造られた坪庭)



復興に向けた自堕落な戦い


こうして博物館内の展示物を見終わった後、いよいよ城跡の方に向かっていきます。


が、この続きはまた後程載せていきます。


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復興に向けた自堕落な戦い
(彦根城記念館・・・表御殿跡)