旅立ちの朝 #38★★雅紀★★泣くなんて思ってなかった。俺「…ごめん。」葵の気持ちも知らず怒っていた自分に反省した。葵が一番ツラいはずなのに。私「雅紀は悪くないよ。」そういう葵の目はやっぱり寂しそうだった。俺「葵の明日、俺にくれない?」俺の想いをすべて伝えようと思った。
恋の悩み~独り言4~告白、しました。――――――――――――――突然やねんけど、実は○○くんのこと好きやってん返事待ってます――――――――――――――って送りました。そしたら『ほんま突然やな(笑)』って、それだけ返ってきました。それって、どういう意味なんでしょうか?
旅立ちの朝 *37☆☆葵☆☆雅紀「なんでもっと早く言ってくれなかったの?」雅紀の口調は優しかった。でも目には怒りが見えた。私「……だった…。雅紀と別れるのが嫌だった…。」必死で流れそうになる涙をこらえながら言った。だけど、こらえようとすればするほど涙は溢れていく。そして私の目から一筋の滴がおちた。一滴おちると二滴、三滴と次々とこぼれていった。
旅立ちの朝 #37★★雅紀★★葵はベッドに、俺は床の座布団に座った。葵「私ね、24日に大阪に引っ越すの…。」覚悟はしていたけど葵の口から聞くとやっぱりツラいし寂しい。俺「なんでもっと早く言ってくれなかったの?」本音だった。知るのがもっと早ければもっと長く一緒にいれたし思い出作りも出来たのに。優しい口調で聞いたけど本当は、言ってくれないこと葵に怒りもあった。
恋の悩み~独り言3~ヤバイ……運命の土曜日が近づいてきた。告白すること、振られること、それは全然いいんだけど友達じゃ無くなるのが怖いいま、ちょっとずつ仲良くなりかけてるのにきまずい雰囲気になりたくない(*´ο`*)=3