Raise Your Hands 5「ねぇ、あれ相葉ちゃんじゃない?」「絶対そうだ。 相葉ちゃーん!!(≧∀≦)」「ねぇ、相葉ちゃんの隣にいるの誰?」「え~~女じゃん(-"-;)」私達がメリーゴーランドに乗っていると、どこからともなく、そんな声が聞こえ始めた。雅紀「ごめん、もう帰ろっか。」騒ぎになってきていた。雅紀が少し悲しそうに言った。私「うん。」雅紀はファンのみんなに手を振りながら車に乗り、遊園地を去った。
Raise Your Hands 4私「雅紀ほんとうるさい(笑)」雅紀「仕方ねぇじゃん、アキが乗せたんだろ!」私「そうだけど、雅紀うるさすぎて笑いが止まらないもん(笑)」雅紀「いいよ、じゃぁ次あれ行こっ!」雅紀が指差したのはメリーゴーランド。私「え~~、恥ずかしいよ(照)」雅紀「いいだろ!行くよ!」私は雅紀に手を惹かれ強引に連れて行かれた。
Raise Your Hands 3雅紀「ねぇねぇ!なに乗る?(≧∀ ≦)」私「あれ乗ろ!」私が指差したのはちょっと怖そうなジェットコースター。雅紀「え~~、ヤダよ~(>3<)」私「面白そうだって!行こっ!」雅紀はしぶしぶついてきてくれた。私「わぁーーーー!ヽ(>▽<)ノ」雅紀「ギャーーー!!ヽ(>◇<)ノ」
Raise Your Hands 2雅紀「お待たせ♪ごめんね、待った?」私「遅いよ~~(>3<)寝坊?」雅紀「うん(^^;)いや~、楽しみでさ!わくわくしてなかなか寝れなかった(>_<)」私「もぅ、雅紀ったら(*^_^*)」雅紀「ヒャヒャヒャヒャ(笑)行こっ!」私「雅紀!」私は彼の前に手を差し出した。雅紀 (^-^)雅紀は笑顔で私の誘いに乗って、手をつないでくれた。私たちは遊園地へ入っていった。
Raise Your Hands 1雅紀「アキ~~!」これ、私の彼氏の相葉雅紀。言わなくても分かるだろうけどあの嵐の相葉雅紀。ちなみに私は佐藤アキ。なんで私と雅紀が付き合ってるのか、知りたい?実は私、ただのファンだったの。でも何度か仕事の都合上会うたびに、お互い惹かれあった。