「ねぇ、あれ相葉ちゃんじゃない?」



「絶対そうだ。 相葉ちゃーん!!(≧∀≦)」



「ねぇ、相葉ちゃんの隣にいるの誰?」



「え~~女じゃん(-"-;)」






私達がメリーゴーランドに乗っていると、どこからともなく、そんな声が聞こえ始めた。





雅紀「ごめん、もう帰ろっか。」




騒ぎになってきていた。



雅紀が少し悲しそうに言った。




私「うん。」





雅紀はファンのみんなに手を振りながら


車に乗り、遊園地を去った。




私「雅紀ほんとうるさい(笑)」




雅紀「仕方ねぇじゃん、アキが乗せたんだろ!」



私「そうだけど、雅紀うるさすぎて笑いが止まらないもん(笑)」




雅紀「いいよ、じゃぁ次あれ行こっ!」




雅紀が指差したのはメリーゴーランド。




私「え~~、恥ずかしいよ(照)」




雅紀「いいだろ!行くよ!」




私は雅紀に手を惹かれ強引に連れて行かれた。



雅紀「ねぇねぇ!なに乗る?
(≧∀≦)」




私「あれ乗ろ!」




私が指差したのはちょっと怖そうなジェットコースター。





雅紀「え~~、ヤダよ~(>3<)」




私「面白そうだって!行こっ!」



雅紀はしぶしぶついてきてくれた。








私「わぁーーーー!
ヽ(>▽<)ノ」




雅紀「ギャーーー!!
ヽ(>◇<)ノ」



雅紀「お待たせ♪ごめんね、待った?」




私「遅いよ~~(>3<)
寝坊?」




雅紀「うん(^^;)
いや~、楽しみでさ!
わくわくしてなかなか寝れなかった(>_<)」




私「もぅ、雅紀ったら(*^_^*)」




雅紀「ヒャヒャヒャヒャ(笑)
行こっ!」




私「雅紀!」



私は彼の前に手を差し出した。




雅紀 (^-^)




雅紀は笑顔で私の誘いに乗って、手をつないでくれた。






私たちは遊園地へ入っていった。



雅紀「アキ~~!」





これ、私の彼氏の相葉雅紀。



言わなくても分かるだろうけど

あの嵐の相葉雅紀。




ちなみに私は佐藤アキ。




なんで私と雅紀が付き合ってるのか、知りたい?





実は私、ただのファンだったの。




でも何度か仕事の都合上会うたびに、お互い惹かれあった。