宗会 物故者 追悼法要 | 仏教を味わう。

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京都の
本願寺にお参りしましたら、



ちょうど
宗会 物故者 追悼法要が
雅楽とともにお勤めされていました。

宗会とは、
宗派の運営を全国寺院の代表(各教区の議員)の
合議で決める議会です。

議員には
門徒議員と僧侶議員がいます。

明治23年の
日本国の帝国議会に先がけて、

明治14年に
浄土真宗本願寺派が
宗会制度を定めました。

西本願寺21世の明如宗主が、

幕藩時代の体制では
新時代の教化はできないとして
設けたものです。



追悼法要のお勤め後には、
満井和上のご法話もありました。



「先に往かれた先輩方の
還相のお導きにより
このご縁を恵まれました。」

と始まったご法話は、
科学と哲学とAI人工知能と宗教とすすみ、

カネカネばかりではなく
なもあみだぶつをという内容でした。

良きお導きを賜りました。なもあみだぶつ