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当山浄善寺の
本堂内の香炉の前には、
座布団があります。
仏教では
お参りされる方は
尊い方だと示されますので、
石板や木板の上よりも
畳の上でゆっくり座ってお参りしていただこうと
昔の方々は考えられたようです。
ですから
京都のご本山・本願寺の堂内は
紋がついて最高の敬いを示した
畳が敷いてあります。
現代は
正座をすると足腰が痛いと仰る方が多くおられるので、
浄善寺の場合は香炉の前にはイスや座布団が置いてあります。
そしてこの度は、
香炉前にある座布団が汚れてきましたので、
新しいものに変えました。
キレイな柄の座布団ですね


