報恩講法要。恩を知る恩に報いる報恩講。親鸞聖人のご命日に勤まるのが報恩講ですが。全国のご寺院さまでの中には、1月16日のご命日をずらして「報恩講御引上げ」としてお勤めされる事があります。先日の妹の結婚式の次の日には上直海の正福寺さまで報恩講が勤まりました。桜も満開仏教を聞き学んだ先人方は誕生日よりもあの世へ往かれた日を「命を考える日」として大切にされ恩を知り、報いる道を、本当の幸せの道として、教えて下さったのでした。 今日も最後までお付き合い下さり有難うございました。