昨年の春のお彼岸に
(以前のブログ
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当地柿崎の
↑このきれいさには、至りませんが。
ここ最近の夕日も
雲が隠す事なく
ずいぶんときれいな光景を
見せてくれます。
(昨日撮影した夕日)
しかも、
こちらは↑↓
親鸞聖人が越後国府に
ご流罪になられた時に
上陸されたと伝わります
居多ケ浜(こたがはま)
での光景です。
(昨日撮影した夕日)
その近くの
国府別院の掲示板の言葉。
仏法を聞き学んだ
先人方は
東から昇る朝日に
自分の生を重ねて手を合わせ
西に沈む夕日に
自分の死を重ねて手を合わせ
日々の人生を
かえりみると同時に
いのちの
ふるさとのような世界が
示されていることを
夕日のおかげで
なかなか味わい深い
今日この頃です。
今日も最後までお付き合い下さり有難うございました。






