歌手にしてパンクなギタリスト、おまけに腕のいい鍼灸師でもあるbikkeさんが、この春リリースしたCD2枚を送ってくれました。ありがとお☆


ラブジョイの「かけがえのないひととき」は全14曲収録の大作。ボリューム満点だす。ライブで何度も聴いたことのあるうたがほどんどなんだけど、改めてCDというモノになると「あのうたにこういうべべを着せるのかぁ」という感慨が湧いてくるですね。


洋服を着ることにたとえると、いろんな洋服をあれこれ試して、とにかく現時点では「これしかないでしょ!」という組み合わせを選択。で、それを着てお出かけする感じといったらいいかな。


通して聴くと、すっきりスマートな印象が際立つだけに、かえってその背後に隠れてしまっている手間ヒマ―いろいろ試す過程で、時には惜しく思える要素だって捨てるプロセスとか―を想像しちゃいました。がんばったなぁ、びっちゃん!


まあ、お洋服がなんであれ、服を着るのはbikkeの声という肉体をひきたてるためなんだけどね~。

M13の「バリの歌」は名唱☆


もう1枚は「ふちがみとふなと」等々で活動する渕上純子さんとびっちゃんのふたりユニット、JBの「ルリパキダンス」。アルバムタイトルは意味不明。おもしろすぎるよ~(笑)。


渕上さんは本当に日本語を大切にしながらうたう方で、いつもほお~って感心させられます。M2の「at home」は彼女の品のよさがびっちゃんといっしょになることで深みを増していると思いました。あと、M10はすごい。すばらしいです。ギターなんか圧巻だじょ。「いえ~い」という気分です。

リリースはともに京都のF.M.N.sound factory


http://news.fmn.main.jp/

LOVEJOY
かけがえのないひととき
JB
ルリパキダンス

2006年1月15日追記

アメブロに日記を移動して約1ヶ月。やっと使い方などがわかってきたので、週末の夜ののんびりした気分にひたりながら、よそのブログをのぞきにいったりしておりました。ランキングの上位から順番にチェックです。というのはウソで、そんなことしたら頭痛くなりそう(笑)。気になるタイトルのところだけをクリックすれば、興味をそそられるのは全体の1割以下と踏みましたです。ワタシはなまけもの(ーー;)


そんなこんなで見つけた百円本々 hyakuenbonbon さんですが、読めば読むほど内容の趣味のよさに感心。題材のセレクトはもちろん、全体のレイアウト、画像と字のバランス、巧みな文章などなど、どこをとってもとおっても素敵。んで読み進めるうちに「ひー」っとたまげた~。 なんとおんなじCD聴いてるし~。ネットって不思議なところだ。しばらくの間、ジブンの口が開いてたことに気づきませんでしたよ。