家庭で、職場で、地域で、「良き伴侶」と言われる存在になりたいですね!
「良き伴侶が、ほしい!」ではありません。
「良き伴侶になりた~い!」です。
そこで「良き伴侶」の条件を考えてみました。
結論!
家庭・職場・地域における「良き伴侶」とは、
1.必要とされる才能がある。
2.立振る舞いが、爽やかで、美しい。
3.「もてなす」達人である。
遠い目標ですが、「良き伴侶に」になりましょう!(^J^)
家庭で、職場で、地域で、「良き伴侶」と言われる存在になりたいですね!
「良き伴侶が、ほしい!」ではありません。
「良き伴侶になりた~い!」です。
そこで「良き伴侶」の条件を考えてみました。
結論!
家庭・職場・地域における「良き伴侶」とは、
1.必要とされる才能がある。
2.立振る舞いが、爽やかで、美しい。
3.「もてなす」達人である。
遠い目標ですが、「良き伴侶に」になりましょう!(^J^)
「参った!」「参りました!」は、「白旗」を挙げる全面降伏の意味。
相手にひれ伏します。
「神仏に参る」に通じます。
「参った」には、大きな気づき、目覚めがあります。
果敢に挑戦した人だけが、味わうことができます。
勝負にならないほどの圧倒的な能力は、全知全能、全権全能と思えるほど。
全面降伏を知る人は、幸いです。
限りない可能性に、近づきます。
正々堂々の試合をします。
精神って、不思議な語感ですね!
人間の精神は、「精」から「神」へと移行するようです。
参考までに
「中国では、「精」と「神」とを組み合わせた古い漢語であり、元来は元気やエネルギーという意味であった。これが今日のような「物質」の対義語として使われるようになるのは、明治の日本でドイツ語のGeistなどの翻訳語に選ばれて以来のことである。インド・ヨーロッパ語族の語の示す概念の広がりと似ており、背景となっている「気」が精神と物質との双方を包摂した概念であり、「気」は純度に応じ「精」「気」「神」に細分され「精」においては物質的、「神」においては精神作用も行うとされる。」(wikipedia参照)
英語では、spirit 。どちらも霊・魂を含みます。精神を考える時に、精神性spiritualityとは何か?
多様な議論があります。
心理学者Elkinsら(1988)は、spiritualityについて、
「超越的次元の存在の自覚によって生じる存在・経験様式の一つであり、それは、自己、他者、自然、生命、至高の存在と考える何かに関する一定の判別可能な価値観によって特徴づけられる。」と定義します。
そして、彼は、その要素を9つあげて理解しようとしました。
1. 超越的次元の存在: 超越的次元、すなわち何かしら「見えない世界」の存在を信じ、それと繋がることで力を得ていると感じる。
2. 人生の意味と目的: 人生には意味があり、存在には目的があると確信している。
3. 人生における使命: 生への責任、天命、果たすべき使命があると感じる。
4. 生命の神聖さ: 生命は神聖であると感じ、畏怖の念を抱く。
5. 物質的価値: 金銭や財産を最大の満足とは考えない。
6. 愛他主義: 誰もが同じ人間であると思い、他人に対する愛他的感情を持つ。
7. 理想主義: 高い理想を持ち、その実現のために努力する。
8. 悲劇の自覚: 人間存在の悲劇的現実(苦痛、災害、病気、死など)を自覚している。そのことが逆に生きる喜び、感謝、価値を高める。
9. スピリチュアリティの効果: スピリチュアリティは生活の中に結実するもので、自己、他者、自然、生命、何かしら至高なる存在等とその個人との関係に影響を与える。
問題は、自分の精神性が、この九つの要素と、どれほど深い関係性を保っているかにあります。
自己認識を深め、自己のスピリチュアルケアに努めたいですね!