ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡 -50ページ目

ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

今日は、成人の日

成人を迎えられた方と、そのご家族にお祝辞を申し上げます。


法律的には「成年」になりますが、私は「成人」派です。


成人とは、人と成るという意味。

心身が発達して成人の仲間入りするからです。

でも成人の勉強が始まるのであり、成人になったのか?については、死を迎えてわかることでしょう。


45年前、「心身が発達するとは、感謝をもって社会に貢献できる人に成ることだ」と、成人を理解しました。


いまは、成人とは、人格を完成させることだと理解するようになりました。

この世に生まれた私の努めを成し遂げることを完成と理解します。


まだまだ未熟と解ります。

つまるところは、精神的な幸福を周囲の人々と分かち合うことができる。

本当の幸せを実感できるようになる。


精神(魂)が、幸福を賞味します。

幸せは、与えられるものではなく、与えるものだと噛みしめています。



「生きものを基本に、人間の生き方を探る新しい「知」を学ぼうと、中村桂子さんの呼びかけで、JTが「生命誌研究館」を創設し、中村さんは、その館長に就任しました。


「生きてるってどういうこと?」と考えて、周りの生きものを見ると多様でありながら共通性を持っていることに気づきます。38億年前に生まれた祖先に始まり、一つ一つの生きものが生まれる発生をくり返す中で進化が起き、複雑な生態系をつくってきたのです。そこにある生命の歴史を読み解きます。

読み解いた歴史物語を美しく表現することで、生きものの魅力を実感し、生きることについて考えています。生きている、生きるという課題を考え、いのちを大切にする社会づくりに努める仲間としてご参加ください。」


以上は、生命誌研究館のご案内です。


本当に素晴らしい学習ができます。


遠くて行けないという人は、

http://www.brh.co.jp/

にお出かけください。

「朝毎に懈怠なく死して置くべし」

「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」


山本常朝の『葉隠』の名句です。


死を自覚すれば、懈怠な一日を過ごすことはできません。

生きる意味を見つけ、精進し、いつ死んでもいいように準備万端整えます。


「あなたは、何のために、死にますか?」

死の理由、死の意味を問われました。


私の場合、「自性本浄(魂は、本来清浄です)」と知り、

本来の清浄に還ることが、私の死の大義になりました。


誰かのために死にません。

自己の尊厳を取り戻すために、いのちを灯します。