Q;あなたは、誰ですか?
A;私は、魂です。
この自問自答が、今の私を支えています。
魂とは、精神のことです。
精神とは、人間の認識の能力であり、意志の能力、判断の能力を総称します。
理性、悟性、知性などと同義に用いられますが、私の場合は「いのちの本質」のことです。
非物質的な崇高な意識のことです。
それは神聖な良心とも言えるでしょう。
神聖な良心とは、何か?
その答えが「たましい」になります。
どんな時も、静かに微笑んでいること。
それが、魂の実感です。
Q;あなたは、誰ですか?
A;私は、魂です。
この自問自答が、今の私を支えています。
魂とは、精神のことです。
精神とは、人間の認識の能力であり、意志の能力、判断の能力を総称します。
理性、悟性、知性などと同義に用いられますが、私の場合は「いのちの本質」のことです。
非物質的な崇高な意識のことです。
それは神聖な良心とも言えるでしょう。
神聖な良心とは、何か?
その答えが「たましい」になります。
どんな時も、静かに微笑んでいること。
それが、魂の実感です。
「自己の尊厳について知ることほど、大切な学習はない。」
そう思うことが多くなりました。
どうしても愚かにしか観えない自分が居ます。
自己の尊厳を受け入れようとしない頑固な自分が居ました。
そんな自分でも良心、親切心、学習意欲がありました。
足りないところ見る癖をやめて、学習意欲のある自己肯定から自己の尊厳を受け入れられるようになりました。
当「カウンセリングルーム のほほん」の
「わかちあい、ささえあい、まなびあい」という標語は、お互いに掛け替えのない尊い存在という拝み合う祈りのなかから湧いてきました。
学び合いが要です。
貢献とは、貢物を献じること。
どんな貢物を献じることができるでしょう?
私は、考えました。
私の貢物は、愛が最上です。
次善が、知識や技法になります。
愛の無い知識や技法は、伝わりにくいと経験しています。
問題は、愛の添え方です。
相手の願いを理解することから、愛の添え方を察知します。
ご褒美は、相手の笑顔です。