「自己の尊厳について知ることほど、大切な学習はない。」
そう思うことが多くなりました。
どうしても愚かにしか観えない自分が居ます。
自己の尊厳を受け入れようとしない頑固な自分が居ました。
そんな自分でも良心、親切心、学習意欲がありました。
足りないところ見る癖をやめて、学習意欲のある自己肯定から自己の尊厳を受け入れられるようになりました。
当「カウンセリングルーム のほほん」の
「わかちあい、ささえあい、まなびあい」という標語は、お互いに掛け替えのない尊い存在という拝み合う祈りのなかから湧いてきました。
学び合いが要です。