自我を超える自我の目覚めに、自我を護ろうとしてきました。 自我に、しがみついて、自我を強大に見せようと努力してきました。 それらは、明らかに無駄な努力でした。 生きるという営みは、無我の学習に在ることを知りました。 我執から離れれば、これほど楽な人生はありません。