ときどき、明晰夢を視ます。
明晰夢を見ると、すぐに起きてワークをします。
明晰夢のワークをすると、とても大切な気づきを得ることができます。
最初は、安全のために、ユング派のセラピストやプロセスワークのワーカーの援助を受けると良い学習ができるようになります。
今朝の明晰夢は、来談されたクライエント様の「不安」が巡りました。
これは、カウンセリングのヴィジョンとして、とても有益でした。
「不安」は、自律したいけどできない、適応したいけどできない。
「したいけど、できない」という共通性があります。
それが、依存に向かう。
と言うヴィジョンでした。
「~したいけど」より、「できない」が、強調されます。
「できない」は、チャレンジするけど、達成できないという、自己不信があって、不安の繰り返しが、障害となり、症状に現れるようです。
援助の仕方は、「自信」を取り戻すこと。
「自信」とは、自分の能力や価値などを信じる ことです。
実は、不安と依存は、自分に必要なの能力と価値観を養えば解消されます。
問題は、能力よりも価値観の形成が優先されるということです。
価値観が明確になると、努力すべき方向が明確になり、努力することができるようになり、能力が実力になります。そして「自信」を快復できるようになります。
明晰夢は、本来の自己に目覚めたいという欲求の現れだと理解しています。
プロセスワークは、とても有益な変容を促進することができます。