貢献できるようになりたい。その想いが、自分を発達、成長させる原動力になります。
貢献とは、貢ぐと、献じる、から合成されています。
貢ぐ能力、献じる相手、対象とのマッチングができて貢献が可能になります。
貢ぐとは、もともとは金品を施す行為のことですが、人々の幸福と平和に貢献することだと認識するようになりました。
献じるとは、神仏に品物をお供えすることです。もともと品物は、神仏の恵みものです。
これを知って、感謝して賜るという謝意が行為(儀礼)になりました。
ですから、人間と神仏との交歓が、貢献の本来の意味になると考えました。
神仏の願いは、「みんなが幸福で平和に暮らして欲しい」でしょう。
その願いを実現することが、奉仕であり、貢献するということだと理解するようになりました。
生きるって、素晴らしいことですね!