最近休日に親の世話があるのと、天気のの都合もあり、飛ばしに行く回数がめっきり少なくなっています。
ハンドランチの翼を使った小型グライダーの胴体を隙間時間で作ってみました。
材料は全てスクラップです
犬を連れてコメットとバディウスを飛ばしに来ました。
コメットは離陸直後からエルロンが強い右グセでコントロールに苦しみ、しばらく何とか操縦していましたか、近くの藪に墜落させました。
幸いプロペラが折れたのと、ラダーヒンジのハズレだけの破損になります。
もともと強い左グセのため、前回までにかなり右にトリムを合わせてあり真っ直ぐ飛んでいたのに不思議です。
プロポ機体名、電源、受信機、サーボは問題なさそうです。
逆ピッチの右側のプロペラが折れていました。
バディウスは、2セルでも、3セルでも調子良く飛びました。
今日も代わり映えしませんが、3機出撃です。
風が穏やかな朝のうちにコメットを飛ばしました。
80%のパワーで巡航する感じで、大人しい設定です。
着陸後のタキシングでは、尾輪が固定のためか、地上で方向舵が効きません。
プロペラ後流の風がラダーに少ししか当たらない事も不利なようです。
先日強い横風での離陸でコントロールできず、横転してしまったのも、このあたりが影響しているように思います。
とりあえずラダーの舵角を大きくしましたが、尾輪連動に改良するのが正解のようです。
5月最後の日曜に出撃しました
風が舞っていてコメットは離陸直後に前転し垂直尾翼付け根の接着が外れました。修理は簡単そうです。
スピットファイアは調子よく飛びましたが、脚が毎回曲がり、支柱がかなり疲労しているようです
ハンドランチも飛ばしましたが、風に煽られっぱなしで楽しむ余裕がありませんでした。
朝雨が降り出す前に30分飛ばしました。
東風が強くなり早々に撤収しました
大きなバードドッグと記念撮影
バティウスは2セル850から、3セル2200までどんなバッテリーでも難なく飛ばせました。
掛けさんのバードドッグは今日もらわれて行くそうです。
今日は暑い1日でした。
初飛行で片側の電動リトラクトが壊れたので大きめのリトラクトに交換しました。
左右でサイズ違いですが特に支障ありませんでした。
初飛行では左に取られてグランドループに入りやすかったので、右モータを逆転仕様にした結果、離陸は真っ直ぐ走り非常に楽になりました
初飛行ではエルロントリムをめいっぱい右にあてていたのですが、それも治るかと思いきや、全く変わらず。
単純に翼が捻れているようです。
工作精度の問題のようです。
次回背面で飛ばせば、おおよそトリムと重心が決まりそうです。




















