スピットファイヤのモーターをKKホビーで買うついでに、フェニックスの零戦を注文して今日到着しました。

A6Mの後数字が5でも2でもないフライングスケールです。
排気管は52型風、マークの雰囲気は赤城艦載機風で、色はシルバー、首が少し長く、スケールマニアの方からは評価低そうです。
FMSのビッグゼロ戦のほうが軽くて形も良いので迷ったのですが、フェニックスモデルのスピットファイヤが思いのほか飛ばし易く
同じシリーズのゼロ戦を導入することにしました。
緑色に塗って52型にしようかと思いましたが、シルバーも悪くないのでこのまま作ろうと思います。
電動リトラクトとモータFSD FC5055-8TKV550とキット付属の小物パーツ
スピットファイヤと比べると全長が少しだけ短いですが、水平尾翼の位置はかなり前のほうになります。
ノーズの長さもスピットファイヤよりほんの少しだけ短いようです。下の写真よりも黒いカウルは前に取りつきます。
パイロットは例の眉毛の濃い酸素マスクのお兄さんです。世間では不評です
スピットファイヤのパイロットの双子の弟です
キャノピーが大きく取れるので電池の交換は楽そうです
主翼取付構造と、胴体内のサーポ位置はほぼ同じです。ゼロ戦のサーボは上向き搭載になります
主翼の大きさはほぼ同じ。
体重測定の結果、主翼がスピットファイヤよりも200g軽いことが判明、胴体・尾翼パーツ類はほぼ同じ重さでした。
テールヘビーを避けてあっさり作れば軽くて飛ばし易そうです。