本日(2026年2月3日)は
第75期王将戦第3局1日目。

投稿ネタを探っていたところ、
1月の第1局掛川対局の勝負オヤツ提供店
桂花園さんで購入した非勝負オヤツ品ながら
同お菓子店の看板商品の葛湯で、
正月のお祝いにぴったということで購入した
純金葛湯6本入りがあったことを思い出し
本日、開封して飲んでみることに。
(当初は、本年第2回目、通算3回目の
友人との時間・回数無制限の番勝負対決の
際にお披露目の予定が急遽の解散、衆議院
選挙の開催が巡り巡って影響し延期となって
未だに日の目を見ない状態になっていたもの)


本日は節分なので、上記の包装紙は

鬼に見えて仕舞いがちだが恐らく獅子舞。


売られている時の表示を見返すと

純金とあるので、まかり間違って

金の延べ棒に金箔と葛湯がまぶしてある

可能性は10のマイナス何十乗あるかな

と無理やりな事を考えてみたが

手に取ってみて感じる重さから

純度何パーセントから純金を名乗れる

金箔なのかを考えることにした。


巷で話題のcopilotで確認した結果の抜粋は以下。


純金箔の定義

「純金箔」と呼ばれるためには、金の純度が

 99.99%以上(K24) である必要があります。

これは、工芸品や食品用金箔においても

一般的な基準です。


「純金葛湯」の表記について

「純金葛湯」として販売されている商品は、

金箔の純度がK24であることを

暗示しています。

ただし、食品表示法上は「純金箔使用」と

明記されているかどうかが重要です。

  • 表記に「純金箔使用」とある場合

     → K24の金箔使用の可能性が高い

  • 表記が曖昧な場合

     → 製造元や販売元の説明を

    確認するのが安心

まとめ

「純金箔」とは、

金の純度が99.99%以上(K24)であるものを

指します。

葛湯に使われる金箔もこの基準に準じていれば、

「純金葛湯」としての表記は妥当です。

購入時には、純度や表示の確認をすると

より安心です。



商標登録は

掛川名物 丁葛(ちょうくず)

でしょうか。

純正食品と書かれていて、

写真で文字が不鮮明な状態だと

純金食品か?と思わせ振りな文字(字体)


商標登録のズーアップ


箱の中身は色々説明書と

アンケートハガキなどで満載。


パンフレット・ハガキ・説明書を

全面展開版


全面展開の裏面版




紙コップに投入


お湯を投入

(この後、小鍋に入れて温め直してみた)


完成。


王将戦第3局の方、後手の金と桂馬が

早々に飛び出して縁を感じつつ、

形勢は先手有利の一日目。


果たして王将戦第3局の結果の行方は

如何に!


終わり。

PM18:00


オマケ

簡単で美味しい葛湯の作り方のズームアップ


以上