王将戦第3局が終わったところでまだ先は

長そうと思いつつ、No.81の投稿。

将棋盤のマス目の数に因み81歳は

盤寿と呼ぶ将棋界。

この特別なおめでたい数字に

あやかった内容を捻り出す。


盤寿にあたる第81期に史上最年少名人に

なった藤井聡太現六冠。

名人戦といえば開幕局は椿山荘が定番。

日本将棋連盟の創立100周年誌を捲ってみると

2008年以降コロナ禍の2020年の

唯一の例外(※)を除き、名人戦の第1局の

対局会場となっていることが確認できた。

因みに2007年前の対局はなし。

※(新型コロナウイルスの影響で

     第1局開催時期が延期された)と書かれており

     椿山荘は第4局の会場になっています。

    元々は椿山荘で第1局が行われる予定だったのでしょう。


どのような経緯で椿山荘が使われることに

なったかは今後の宿題として、今回は

椿山荘専用のオンラインストアでの

高級オヤツ購入の件。

ホテル椿山荘東京オンラインストアで

勝負オヤツを2つほどお取り寄せ


因みに、現在販売の勝負オヤツは昨年2025年の

第83期のもの。

(写真は購入品を当方が撮影)


【第83期名人戦ご提供商品】

・デアバウムクーヘン

<三重塔移築100周年記念パッケージ>












中空の三重のバームクーヘン


この写真だけだと100円切手のように見えるが

三重塔移築百周年のカード

実物は切手よりかなり大きいので

葉書・封筒に貼られるリスクは殆ど無し


上記カードの裏面

因みに将棋連盟の100周年は2024年、

三重塔移築の100周年は2025年。



・東京雲海と七つの季節のクッキー缶











王将戦は永瀬九段が藤井王将に

2勝1敗となって先行。

名人戦へのA級順位戦は

永瀬九段と糸谷八段が

共に8勝1敗で最終戦の

浮月楼での一斉対局の結果次第

(プレーオフ可能性もあり)


果たして王将位、名人位の行方は如何に。


終わり