2025年12月23日のRicoPua訪問(ランチ)の

前後の話をメモがてら書き留めメモリーを増強。


RicoPuaの営業終了時刻時間を考えると

今回は余裕をみてJR千駄ヶ谷ルートが得策。

駅からは徒歩で千駄ヶ谷大通り明治通り方面に

向かっていると

「やっぱりおいしい ごはんが一番」

という看板が気になって足を止め、

半開きのシャッターを覗くと

ミスターの写真が見えて暫く観察。


中畑清さんのサイン入りグローブ


故長嶋茂雄さんの写真。

本年逝去されたこともあって

写真を撮らせてもらいました。

ところで昨日(12/25)、本投稿がてら

ネット検索しているとジャンボ尾崎さんの訃報

(23日逝去)を知って、少しばかり調べていると

Yahoo!Japan ニュース NEWS ボストセブンに


・・・伝説の

“習志野ホワイトハウス豪邸”に

ランボルギーニ、・・・

「その豪快さは、コースの中だけにとどまらなかった」と

スポーツ紙のゴルフ担当記者が、

現役時代の尾崎さんについてその生活の一端を明かす。

「『一度しかない人生だから、楽しく過ごしたい』が

彼の持論でした。かつて尾崎さんが住んでいた

千葉・習志野にある自宅は、

通称『習志野ホワイト・ハウス』と呼ばれる

300坪超の大豪邸です。

ガレージにはランボルギーニやロールス・ロイスを

はじめとする高級車が6〜7台並び、庭には

ドーベルマンやシェパードが放たれていた。

・・・・・

「ジャンボさんは技術論を延々と語り合うことを

何よりも愛し、長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督ら、

道を極めた他競技のアスリートとも広く交流が

ありました。記録にも人々の記憶にも残る、

稀代のアスリートでした」

(前出・スポーツ紙記者)

との記事の一節があり転記。


前回投稿の通りリコプアさんでキーマカレーを

食べた後は千駄ヶ谷三丁目西の交差点で

明治通りに出て南下。

先日、増上寺で徳川家と縁深い寺社の

一つだと知り、以前職場が近くだったこともあり

この機会に御朱印を頂こうというもの。


上述の交差点。

 横断歩道を渡った後に振り返って撮った

 RicoPua 方面の写真。


北参道駅を通過して、これまた先日

将棋会館の棋の音道場で友人と対局する前に

「勝負オヤツ(ドリンク)」を買ったコンビニの

前を通ったので記念に一枚。

明治通りは左側。右に伸びる道は先日、

将棋会館道場に向かおうと歩いて行った道


明治通りの南下を続けると、

先々日、営業開始時刻のま18時に訪れるも

閉まっていた「紫金飯店」の前の交差点に到着。

下記は信号待ちの間に撮った地図。


改めて位置関係を確認すると写真(地図)の上方に

鳩森八幡神社があり、地下鉄北参道駅は

左の真ん中。セブンイレブンはのところで

グルーグルマップをみるとの左下の角に

皇太子(明仁)殿下御降誕記念国旗掲揚塔とあり

ストリートマップで掲揚塔が確認できたが

当方の写真では左側枠外で写っておらず残念。


振り返りの余談から戻って、紫金飯店の写真。




キーマカレーを食べたばかりなので今回は下見。

外から写真を撮るのみ。


暫く日枝神社を目指して20分ほど歩いて

青山通り(外苑前交差点)にでると

インバクト抜群の総理大臣サンタが

目に飛び込んで来ました。



何のお店だろうかと思い近づくと

ドアに

「MURAL ART」「LIVE PAINT」の

文字。

壁画なども手掛ける絵描きの仕事の

お店でしょうか。


際立つ首相サンタの存在感。


店内からのガラス越しの視線を感じて、

良くみると、3年連続満票MVPそして

ワールドシリーズ2連覇を成し遂げたこのお方。


LAの帽子にグローブを着けた左手を添えて

抜群の集中力を感じさせる絵

テーブルにはA’sのアクレチックスの帽子を

被っている方が座っていて何かと持っているな、

と感じてしまいます。


更に角度を変えて見てみると、

首相サンタの耳元に向かって

叫ぶ大谷選手も確認できました。


通りを東に少し進むと青山2丁目交差点。

前方の突き当たりに聖徳記念絵画館。

葉は落ちてしまいましたが銀杏並木は

写真映えします。


青いスーパーカーが

こちらに近づいてくるところでした。


こちらの交差点前までくると思いきやUターン。

良く写真を吟味すると車種は尾崎邸にもあったと

書かれているランボルギーニと思われます。

不思議な巡り合わせだったと思えなくもない。



相当久しぶりにこの辺り青山通りを
歩いたので、距離感はどこえやらで、
かなり早めに青山通りから南方面に向かって
しまい、うっかり外堀通りと外苑東通りを勘違い。
随分赤坂見附も街並みが大きく変わったなぁと
思っていると、左手に公園(青葉公園)。
ここで間違いに気づくがそのまま道なりに進む。
六本木トンネルを通って電池切れを気にして
オフにしていたグルーグルマップで現在地を確認。
以前の勤務地赤坂ゆえに馴染みのある
赤坂通りの乃木神社のところに出れて
日枝神社は目の前の下記の場所に
到着したのは15:55。
時間的に今回はここで帰るのが得策と判断。
御朱印は後の日の楽しみとすることにした。


サカス坂前の交差点


千代田線で帰路に。

昭和へも思いが馳せる散歩と思い出の徒然綴りと

なりました。


終わり


【追記】

12月24日といえば9年前の2016年の同日、

藤井聡太四段のデビユー戦(対加藤一二三九段)。

藤井聡太全局集の販売はまただろうかと

12月25日に紀伊國屋電子ストアを覗くと

令和6年度版上・下のラインナップを発見。

早速、同日購入して発行年月日を見ると

2025年12月31日。

電子版は発行日前倒しでクリスマスに購入できて

大満足。

また、上記投稿の将棋メシ散歩を行った

2025年12月23日は銀河戦準決勝

藤井聡太竜王名人vs永瀬拓矢九段

が、対戦結果が明らかになる初回放送日。

夜半のクリスマスイブ視聴(YouTube再生)と

なったが竜王名人の決勝進出を確認できた。

RicoPua のダブルオンタマオーダー開発で

馴染みの永瀬九段との対戦だったことも

当方的にインパクト大の巡り合わせ。


<電子版のスクリーンショット>



以上