2025年も残すところアト3日。
昼寝を除けばもう三つ、或いは大晦日などを
1日徹夜で過ごすなら、二つ寝ればお正月。
年が明けると三が日の初週末までお餅やら、
初詣等で新年らしい気分を味わったところで
次の週末は王将戦。
おっ、とっと・・⁈。余り来年のことを語ると
鬼が笑うタイミング⁉
と言うわけで、
今日のところは今年の振り返りと銘打ち、
第74期王将戦(アーカイブ)のお話し。
認識間違いの無きよう、念押しさせて頂くと
記す内容の時節は約1年前。
2025年1月12日からの2日制タイトル戦、
第74期王将戦の第1局(開幕局)は
二年ぶりに掛川城二の丸茶室での開催。
「お城の茶室」で「将棋のタイトル戦」とは
とても趣深い粋な計らいといった感じで、
将棋連盟の創立100周年史のページをめくって
王将戦の記録を確認したところ、
「王将戦開幕局掛川城開催」は
第61期・2012年から第72期・2023年迄
12期連続で行われており、
2025年は「2年ぶりに帰ってきた掛川開幕局」。
因みに前年の2024年(藤井王将vs菅井八段)は
栃木県大田原市のホテル花月での開幕局。
掛川は第5局に組み込まれ、藤井聡太王将の
四連勝での防衛で掛川対局は実現せず。
遡って2023年時、当方は初めて大盤解説会に
参加したものの第2会場とも言うべき
サテライト会場※での参加であったため
(※掛川駅近くの「美感ホール」)
2025年の大盤解説会は是非ともメイン会場、
掛川城内の古風で味のある「日本報徳社・講堂」
で参加するぞと、大盤解説会のみ応募!
しかしながらきっとかなりの競争倍率の抽選で
無念の落選。
それでも永瀬九段の対藤井7冠との初の2日制の
タイトル戦に、当方もパンチの効いた記憶を
残すべきと思いから、ターゲットを
王将戦記念の掛川城特別御城印と
掛川城天守閣の見学※に切り替えて
掛川泊の1泊2日小旅行を決行!!
※2023年は改修工事で拝観出来なかったもの
以上の経緯で
1年前(2025年1月)の写真を順次掲載。
名古屋から掛川に高速で向かう途中の
サービスエリアで観光する場所を検討。
家康公ゆかりの地 遠州周遊絵図
(撮影:2025年1月12日13:45)
地図の隣に史跡の簡略ガイドがあり、
今後の歴史探訪の為にメモしておくのに
丁度良い情報量。
「㉝法多山 尊永寺」に翌日参詣。
ガイドの記載内容は以下の通り。
「厄除け観音として知られる法多山は
武将の信仰を得たことでも有名であり、
本坊前には家康公お手植えの松がある。
住 袋井市豊沢2777
☎︎ 0538-43-3601
写真は途中の道中のものはなく、
掛川城の二の丸御殿のお土産販売コーナーで
撮った王将戦ポスター
二の丸茶室で
行われている
王将戦で棋士に
お出ししているお茶
「丈司」深く蒸した
掛川茶です。
2024年12月26日(木)の新聞記事
2022年1月11日(火)の新聞記事
天守閣の1階に杉良太郎さん寄贈の
立派な甲冑が飾られており、寄贈に寄せて
綴られた杉良太郎さんの挨拶文
掛川城歴代城主
藤井王将の「雲外蒼天」の書
説明書き
説明書き各々のズーム
その①
その②
王将戦ポスター その②
王将戦ポスターその③
掛川城天守閣開門30周年
のポスター
2024年4月、掛川城天守閣は復元30周年を迎えた
とのことです。
二の丸茶室に続く通り道の小さな門は立入禁止
塀越しに二の丸茶室を覗いてみます。
現在、対局中。
こちらは、2年前に入れなかった天守閣へ
天守閣の最上階から二の丸茶室を観察。
鉄の柵の下側の建物と庭が二の丸茶室。
天守閣からの風景1
風景2
風景3は二の丸茶室
風景4
掛川城天守閣 写真その①
掛川城の略図
掛川城天守閣の写真その②
掛川対局訪問記の1日目の写真はここまで。
終わり


























